昨夜帰宅中
横断歩道を渡っていた一人の男性。
踵に体重がかかり
爪先を上げるような運びで
ちょこちょこ歩きをしていました。
その歩き方を見て
普段歩いていない方だと思ったので
「車を呼びましょうか?」
と声をかけました。
家に帰れなくなった高齢の方を保護したのは
これで5人目。
『こども100番の家』
というものがありますが
これの認知症バージョンあったら
どういう風に活用したらいいだろう。
この先
警察だけでは対応できなくなる時が
くるかもしれません。
昨夜のおじいさんも言っていました。
「一人で暮らしたい」
と。
そういう街がつくれるといいな。
私も一人なんで(^’^)
2021年2月26日(金) 17:38 |
カテゴリー:
介護
高齢になればなるほど
巻き爪のリスクは高くなります。
今まで履いてきた靴に加えて
爪の乾燥、たんぱく質不足、歩行の減少
等々からです。
寝たきりでしたら
(血流障害が起きるのでよくはないのですが)
まぁ、おもてむきはヨシとしましょう。
ですが、まだ自立して生活をしている方にとっては
できる限りのケアが必要です。
何故ならば、これを機に「もっと歩かなくなる」
ことが予想されるからです。
ではどこまでケアするのか?
補正をするのか?
これはご本人、ご家族と相談します。
補正をしない方が良い場合もあるますし
取りあえず引き上げた方がいい場合もあります。


取りあえず
早急爪を引き上げた方がいい例です(^’^)
メールカウンセリングもしております。
お気軽にご相談下さいませ☆
加齢と共に増加する『爪白癬』。
高齢になると免疫力が弱くなる以外に
新陳代謝の低下という理由もあるでしょう。
そうなることによって
いろんなものが滞ってきます。

爪もこうなってしまうと
靴も履けない。
履いても痛い。
歩くだけで痛い。等々・・・
実は
爪のトラブルから
歩行障害が起きてる場合が意外と多いのです。

初回のご来店から2年が経過しました。
季節ごと、年に3~4回でしょうか。
息子様とご一緒にご来店されます。
こうした爪の定期チェックは
これからとても重要になってきます。
高齢の方は
毎月ご来店の必要はありません。
ご家族も大変です。
1年に一回でも二回でも・・・
歩ける間に是非一度ご利用下さい☆
梅雨の真っ只中。
靴や安全靴、ナイロン靴下で
足はムレムレ状態です。

なかなかのものです。
お薬を塗っていてこの状態。
変化がないのに
同じ薬を出すのも??ですが
ここは皆さんご自身で考えていきましょう(^’^)
もう全て他人任せの時代は終わりです。

足の洗い方と石鹸を変えました。
自分の身体は自分で管理していく習慣を☆
個人が自立した生活を送って行く為には
とても重要な『予防』という意識です。
超高齢化社会に備えて・・・ですね(^^♪
娘さんがお母様を外出に誘うと
「行きたくない」
と言われたとします。
普通は聞きますね?
「何で行きたくないの??」
って。
すると
「足が痛いから・・・」
と。
「どこが痛いの??」
「靴が痛いのよ。」
こんな感じの会話です。
そしてご家族は大きめの靴を買ってきます。
娘が買って来てくれた手前
「痛くない。ありがとう」
と言います(^’^)
でも本当は痛い。
ですので靴を履いて歩きたくないんですね。
これが高齢者の
行動範囲の狭くなる理由の一つです。
靴のサイズもありますが
こういった場合のほとんどが爪にあります。
そして、爪のケアをすると
高齢者のほぼ99%の方が
「足が軽くなった」
とおっしゃいます。

本日三ヵ月ぶりにご来店。
こんなペースでいいのです。
今日久しぶりに初回の爪を見ましたが・・・

こんな感じだったのですね。
思い出しました(^’^)
歩く為に必要な足爪です。
歯の検診に行くように
足爪にも必要だと実感しております☆
「父親を一度連れていきたいんだけど・・」
「母の足を見てもらいたいのですが・・」
など、私たち世代のかたからの
ご相談があります。
『連れてこれない』という理由に
本人が「うん」と言わない。
これ、結構多いんです(^’^)
介護現場でいうと
「本人拒否」というやつです。
なんやかんやと言いながら
〆には
「爪がどうなっても死ねせん!」
これです。
こういった場合
私は母親になんと言うか。
「爪切らなくても死なないし
歯が抜けても死にはしない。
まぁ、命に関係ないから別にいいわよね。
でもねお母さん、ピンピンコロリがいいんでしょ?
⇒YES
爪がないと歩けないし、
歯がないと好きなもの食べれないし・・
その方が辛いわ~~~私だったら。
お母さんは??」
⇒そうね~
ね。行きましょ(^’^)
てな感じに上手くはいきません。
それが現状です(^’^)
2020年3月20日(金) 08:58 |
カテゴリー:
介護
どんな爪でも
放置は良くないことをお伝えしています。
皆さんが爪に対して「治る」というのは
おそらく「もと通りになる」ということに
近いと思っています。
正直言いまして
今から赤ちゃんの時の「ハリ」が戻らない様に
爪も皮膚の一部で老化してますから
そこまでの期待はされない方が良いでしょう。
でも何度も言うように
放置はおススメしません。



これが介護士としての醍醐味(^^♪
いつまでもご自身の足で歩ける足を
サポートし続けたいと思います♪

高齢の方に多い爪です。
勿論若い方にも見られます。
いろいろな原因がありますが
主に靴の圧迫と、外傷、白癬菌などです。
一番いけないこと。
それは「放置すること」です。
爪は伸びています。
ゴツゴツで伸びている爪は
靴下、靴に当たります。
痛みや違和感で
歩くことから遠ざかります。
靴を履きたくないのですね。
認知症であればそれを
「痛い」とは言わず
靴を履かない他の理由を言っていたりもします。
爪でどれだけ歩行が変わるか・・・
早ければ早い方がいいですね。
痛みをかばう歩き方は、それが習慣になります。
それに気づける介護士さんが増えるといいですね☆
2019年12月8日(日) 14:13 |
カテゴリー:
介護
街中で出会った認知症高齢者は今日で4人目。
最初は多治見市、次に名古屋市昭和区、中村区、
そして本日の中区。
最初の3名は、お巡りさんに引き渡しまでいけましたが
今日のおじいちゃん、残念ながら
保護することができませんでした。
街中歩いていて、私のセンサーに引っかかると
お声をかけます。
今日は、仕事中で出掛けた銀行の帰り
時間に十分な余裕もなく
そんな私の雰囲気がおじいさんに伝わったのでしょう。
認知症の方は、察する力がものすごいです。
特別なセンサーで感じとるんですね。
あれは何なのでしょう(^’^)
いい方は悪いですが、
正直「逃げられた」ということです。
声掛けは、認知症の方全員に共通ではありません。
わたしも、認知症専門職としてまだまだです。
その中でも今日気付いたこと。
今まで4名中3名ですが
保護した時のお天気が
今日のような雨の日・・・
「天気が悪くなってきた・・
お家へ帰らないと・・・」
と思うのでしょうか?
元気な方々、
雨の日は街中を歩きましょう☆
あなたのセンサーに引っかかったら
まずはお声がけを。

2019年7月18日(木) 15:30 |
カテゴリー:
介護
先日、お墓参りの帰りに
一人暮らしの叔母の所に寄りました。
姉妹が認知症を心配しており、
なるべく早くホームに入れようと。
だが本人はNO。
そんなバタバタがありながら
デイサービスには行き始めたようで、
トイレのカレンダーには
週4日、デイサービスの名前が書いてある。
叔母さんから話てくれました。
「最近、うちの前を車が通って連れて行ってくれる。」
「6つのグループがあって、
93歳の私が一番年寄だけど、他の人より足が速い。」
などなど会話はいたって普通。
多少の??はあるが、日常生活に支障はない。
それどころか、以前会った時よりも
しっかししているような。
恐らく、食事を摂るようになったこと。
それとコミュニティーの中の一員で
役割があるということ。
この「役割」って
すごく大切なことです。
「私がやらねば誰がやる。」
昔、そんな言葉聞いたことあるのですが、
まさにその通り。
お年寄りには必要です。
役割は大切ですが、
これ、人に指図するようになると
嫌われていきます(^’^)

2019年7月10日(水) 09:42 |
カテゴリー:
介護