冬になるとカサカサしてくる踵。
ついつい削りたくなりますが
削り過ぎてしまうと、バリアが壊れ悪化します。
踵は摩擦でもカサカサしてきます。
足には靴下を履いています。
ナイロン製の靴下や
踵で合わせないひもなしの靴でも
踵に厚みが出てきます。
先日お客様より
「綿製のCSソックスと、靴の履き方で
踵が綺麗になってきた!」
とご報告いただきました♪
やみくもに削る前に
まずは足の環境整備を☆
冬になるとカサカサしてくる踵。
ついつい削りたくなりますが
削り過ぎてしまうと、バリアが壊れ悪化します。
踵は摩擦でもカサカサしてきます。
足には靴下を履いています。
ナイロン製の靴下や
踵で合わせないひもなしの靴でも
踵に厚みが出てきます。
先日お客様より
「綿製のCSソックスと、靴の履き方で
踵が綺麗になってきた!」
とご報告いただきました♪
やみくもに削る前に
まずは足の環境整備を☆
人間の体は6~8割が水分です。
年齢によって様々なので
これくらいかな?と思います。
熱中症もそうですが
体から水分が抜けすぎてしまうと
生死にかかわります。
それを皮膚は知っています。
ですので、水分が皮膚から出過ぎない様にと
皮膚を分厚くしていきます。
これが踵カサカサの一つの原因です。
削る前にまず保湿。
足の裏も弱酸性を保ちましょう。
それがいろんな皮膚トラブルの
予防にも繋がります☆
サロンでは足の洗い方、
ソープ、保湿ジェルなどを使って
セルフケアをお伝えしています☆
「言われてみれば・・・
違う靴で長い時間歩いたかもしれません。」
気がついたら痛くなっていたと。
爪の周りの皮膚が剥けている状態から
何かしら起こっていたことがわかります。
こういった靴の圧迫による皮膚のトラブルは
一日にして起こります。
皮膚を元気にすること優先で
爪を引き上げました。
巻き爪も問題ですが
傷のできやすい皮膚も
トラブルの原因になります。
靴の圧迫を無くすことは当然ですが
傷のできにくい丈夫な皮膚を作ることも
予防としては必須です☆
痛くて地面に着けれなかった指は
巻き爪を解消することによって
しっかり着地できるようになります。
痛みから解放されましたが
今まで痛みがあったために
「指を浮かせて歩く」
そんな癖がついていますから
そこは改善していかないといけないですね。
この指では痛くて
親指に体重がかけれません(^’^)
普段意識しているわけではないですが
習慣でカラダは形造られていきます。
靴のサイズ、履き方でも
足の指は変わります。
良くも悪くも時間をかけて造られることを
お忘れなく(^’^)
爪が分厚くなる症状
『爪甲こうわん症』
一見爪水虫?のようにも見えますし
爪=皮膚=皮膚科となるので
まずは皮膚科に行かれる方が多いです。
水虫検査もなしでお薬を飲む方もいれば
爪も切らずにただ塗り薬の方もいらっしゃいます。
皮膚科の先生にもよりますが
爪がどうなろうが
生死に直接関わらないので
そのような対応になるのでしょう。
「爪のことは知らない。わからない」
と言ってもらえば納得しますが
「これはもう治らない」
そう言われると人間諦めモードになります。
わたしなら
「治るか治らないかは私が決めるので
方法だけ教えてもらえませんか?」
と、やんわり言います(^’^)
病気もそうですが
治すのはご自身だということを
常に心に留めておいたほうがいいかもしれません(^’^)
フットケア仲間からのご相談。
「ここに痛みがあるそうですが・・・」
彼女も整体の先生より相談されたとのことで
レントゲンを撮りにいくとのこと。
「歩けるが押すと痛い。」
私もこの甲の痛みは始めてでしたので
師匠に相談。
この痛い場所は
そもそも腱鞘(けんしょう)がないところ。
なぜならば元来裸足が自然なので、
今回の痛いところは摩擦を受ける場所ではないと。
なるほどです。
人間の体って、いろいろ考えて作られているんですね~
じゃ何の摩擦??
靴のベロでしょうか?
摩擦があるということは
動いているということなので
やっぱり靴の履き方ですね。
(靴の素材にもよりますが)
本当に大切!!
こうしてセルフケアを
一つでも覚えていくと
予防に繋がります。
まさに
「予防に勝る治療はなし!」
足の水虫のお話。
誰かから、何処からか、いつの間にかいただく菌ちゃん(^’^)
その増殖によっていわゆる「足の水虫」
になっていく。
(足の裏の皮ムケは要注意!)
でも菌ちゃんを一度もらったら
必ず「水虫」になるかといえば
そうではないです。
条件が揃ってこそ
菌ちゃんが増えていきます。
増えていってこそりっばな水虫!
なんでしょうかね?
まずは流水で洗うこと。
取りあえずこれが一番。
洗ってない方は論外です(^’^)
で、よく聞かれる
「石鹸って使った方がいいですか?」
ですが、石鹸の流し残しがなければ
良いと思います。
あとは石鹸の種類。
これもわたしは大切だと思います。
これは皮膚のバリアのお話になりますので
また次回に。
先日の『爪水虫』の勉強会で
それを引き起こす白癬菌(はくせんきん)
これが皮膚常在菌ではなかったことを
知りました。
今まで「常在菌」と聞いていたので
疑いもしませんでしたが
白癬菌は『非常在菌』
ということは、必ず?何処からか
そして、有り難いことに
どなたかから頂いてきている
ということになります(^-^;
白癬菌も24時間で洗い流してしまえば
そんなに恐ろしい(^-^;菌でもないのですが
足の裏や靴の中は
繁殖するのにはとても心地の良い住処となります。
これ、増え始めると非常に厄介です・・・
何故なら、爪水虫は
この皮膚からの白癬菌がことの始まりだから。
足の裏、指の間チェックしてみましょう。
足裏の皮ムケないですか??
「冬になると治る」
と思っていらっしゃる方は
だた冬眠中なだけで、居候しておりますよ~(^’^)
「靴を買いに行きました~
とっても楽なんです♪♪
本当は足の指ってこんなに動くんですね~~
店員さんに25.5センチって言ったら
『本当にいいんですか???』
って何度も聞かれましたよ~~(^’^)」
今日お客様とそんな会話をしました。
爪の修復で今日で2回目のご来店。
爪が分厚く、貝殻の様になるのは
長年靴での圧迫が主な原因です。
靴屋さんでサイズを聞くと
もうワンサイズ小さい靴をおススメされます。
ですが、やりたいことの目的が違うのです。
爪を健康に伸ばしていきたい。
足の指を力強く使えるようにしていきたい。
私たちの目的はこちらですので
店員さんからすると、どうしても大きく感じるのだと思います。
今までそのサイズの靴を履いていて
こうなってしまったのですから
同じではいけないこと
おわかりですね(^’^)
店員さんはそれを知りません。
ですので「大きすぎます!」と言われます。
そこを念頭に置いて
靴選びをしましょう☆
そもそも私のいう『靴』とは
紐の付いているものです。
飾りではなく、一回一回結び直す
あの紐靴です(^’^)
皆さんの足のトラブルが
小さいサイズの靴が始まりなので
今までよりサイズの大きめの靴を買いに
お店に行かれるわけですが
見せていただくと
残念なことに
「もうワンサイズ大きめでないと・・・」
という結果の方が多いのです。
ワンサイズ=0.5センチ。
24センチのワンサイズ上は
24.5センチということです。
このワンサイズが重要で
大きめの靴はなんとかできますが
小さい靴はどうにもこうにもなりません。
多少ストレッチャーというもので
伸ばすことはできますが・・・
これも靴の質によりますね(^’^)
というわけで
もし新しく靴をご購入された時に
サイズに不安があれば
返品・交換ができるか?
これを店員さんに確認してから
一度サロンにお持ちくださいませ。
パワーテストしましょ♪