「皮膚科に2件行ったが・・・」
とご来店されました。

『爪』って
どうなんでしょうね?
これ介護の現場でも
いろいろと意見があって
今は介護士さんも爪切りできるようになりました。
だからお客さんも
行く場所を迷うんだろうな~って。
そして皮膚科=病院では
正直そんなに丁寧な事する時間ないんですね。
その日に来たお客さん(患者さん)を
時間内に診て帰さないといけないから。
皆言います。
「顔を見て話してくれない」
「痛いところを触ってもくれない」
「教えてくれない」
等々。
それはきっと、
その方のニーズにあっていないからなのでしょう。

そういった中間部を扱う場所が
わたしは必要だと思います。
本当に必要な時だけ病院に行く。
お薬を使う。
できる事は自分でする。
自宅でケアする。
定期的にチェックする。
です。
私が介護士を始めたころとは
医療も介護もは少しずつ形態が変わってきています。
私は、そうやってお客様が行き来できる
お医者さんを沢山見つけなければいけません。
老いることに不安にならず
最期までその人らしく生活できる
ちょっとしたお手伝いがしたいものです。
「名古屋は行列を作ると
商売が上手くいく」
そう聞いたことがあります。
これは名古屋だけではなく
人は行列のできているところに
ココロ惹かれるのだと思います。
私も「何の行列だろう?」と思うことはありますが
もともと並ぶのは好きな方ではないので
できれば避けたい。
この時期、昨日も今日も
薬局にトラックが駐車場に入ったと同時に
人の列ができていました。
朝5時半頃です。
恐らくマスクでしょう。
誰かの為に並んでいるのでしょうか?
そういう行列になっているところで
感染はないですかね??
何時間並ぶのでしょう。
こんな寒空に・・・
カラダ悪するわ。と思うのは私だけですかね(^’^)
余談ですが
マスクをすると慣れない方は苦しいので
口呼吸になる傾向があります。
ご注意を!

2020年4月5日(日) 09:45 |
カテゴリー:
健康QOL
肉芽(にくげ・にくが)
と言います。
爪の横に赤く、ぶくっと出てきているものです。
「病院で切られてから・・」
とか
「自分で切ってるうちに深くなって・・」
とうい方が多いです。
もともとは爪の切り方と、靴のサイズと履き方
あとは皮膚の質。
この皮膚の質は重要です。
カウンセリングではそのようなことをお伝えし
サロンで施術のできない爪は
信頼のできるドクターの所で診ていただいています。
「病院」というと「怖い」というイメージもあります。
今まで怖い思いをしてきた方々もいらっしゃいます。
ですので、できる限り同行しております。
行先は山尾病院さん
http://www.yamaohospital.or.jp/motoyama/index.htm
です。
お一人で悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
「自分で治す」を目標に
まずご相談下さいませ☆

何故このような爪の方が
ご相談に来るのか?
ということです。
普通は病院ですね。
これらの多くの方は病院に行かれます。
改善しなかった方が
ご相談にいらっしゃいます。
お医者さんに行ってはいけないと言っているのではないのです。
「そこを切ったらどうなるのか?」
聞いてからやっていただきましょう。
よくある例です。
お医者さんに行きます。
爪切られます。
(一瞬)治まります。
2週間~4週間で肉芽が復活します。
再びお医者さんに行きます。
また爪を切ります。
一旦治まります。
2~3週間でまた痛みがでます。
これでほとんどの方が病院には行かなくなります。
その時お医者さんはどう思うのか。
「もう来ない」=「治ったのだろう」
なのです。
わたしの憶測にすぎませんが(^’^)
そこを切ったらどういうことになるのか?
これを知っているかいないかで
病院に行った時に
「先生、ちょっと待った!!」
と言えるのです。
いつも言いますが
ご自身の体です。
自分が一生使っていく体です。
「お大事に」というのは
「大切に」ということですね。
長い題名です(^’^)
巻き爪、陥入爪(かんにゅうつめ)
この際どちらでもいいです。
とにかく手遅れにならないうちに
知っていただきたい爪の事。
爪に関しては
このタイプのものが
対応を間違えると大変なことになります。
そして、間違えてしまった 方が多くいらっしゃいます。
本当に大変なのです(-_-)
ブログにはアップできない画像でしたが
考えました(^’^)
スケッチしました。

どうでしょう?
ギリ大丈夫な感じでしょうか?
こうした爪について
「他人ごとではない」
と、少しずつ理解していただける方が
増えるといいなと思っております。
心臓や胃、腸が「内臓」だとすると
皮膚は「外蔵」です。
胃や腸が外に飛び出ていたら
もう少しゴツクないと
耐えられないでしょうね(^-^;
皮膚は、その外界にさらされている
臓器です。
で、その皮膚は体から水分が抜け出ないように
常にセンサーを働かせて
調整しています。
人間の体の6割は水分。
それが抜け出るということは
=死に繋がります。
そこを皮膚は理解しているのですね。
教えなくても勝手にわかっている皮膚。
ですので乾燥すると
皮膚が厚く、角質を作り体を守ります。
水分が出ていっては困りますから・・・
全ては理由があって起こっている。
これをわかった上で
角質ケアをしていきましょう☆

メールカウンセリングの多い爪第一位。
肥厚爪(爪甲後湾症)
漢字が間違ってるかも?ですけど(^’^)
そうこうこうわんしょう。
『症』と書いてあるので
病名ではなく、そういった症状のことです。

要は爪が分厚くなっているという状態のこと。
実はこのようなメールカウンセリングが
一番多いのです。
ということは
このような爪で困っていらっしゃる方が
大勢いるということ。
そして、どういう所に行っていいのかわからなく
迷っていらっしゃる方がいらっしゃるということ。
メールカウンセリングでは
画像添付をしていただいています。
この画像を送ることさえも
恥ずかしいと思われるかもしれません。
人に足を見られるというのが
恥ずかしいということはよくわかります。
何故ならわたしも恥ずかしいから(^’^)
皆同じなんですね。
でもですね。
これに限らずなのですが
本当に放って置かない方がいいんです。
一日も早く見せていただきたい。
一日も早く知っていただきたい爪の事。
やるかやらないかはご自由していただいて・・・
強制はしていませんので。
何故ならば
皆さんの身体なので・・・(^’^)
ただただ、知っていてほしいことが
爪に関しては本当に多いのです。
メールカウンセリング
もっともっと利用していただきたい。
何故ならば現在無料ですから~(^^♪
私にももう少し知恵がついたら
有料になるかも?ですけど・・・ね(^’^)
女性ホルモンが減少してくると
体や心に色々な変化が出てきます。
何かやる気がしない。
とか
体がだるい。疲れる。
などなど。
この状態が続くと
とても辛くて、お医者を頼ってしまいます。
お薬や注射もいいですけど(できればない方がいい)
必ず女性ホルモンは減少していくので
予防として
それに備えておくほうがいいです。
では何をすればいいのか??
実は『スクワット』なんですね(*^^)v
たまたま出張先で観たテレビ番組。
(普段観れないので、食い入って観ます)
ドクターが最期のまとめで言っていました。
それと、たんぱく質。
同感!
スタートは早ければ早い方がいいです。
一つ、新たな習慣に組み入れましょう~~~(^^♪
☆来月のスクワットレッスン☆
4月4日(土) 10時~残1名
11時30分~残3名
ちなみに、特定少人数です(^_-)-☆
2020年3月12日(木) 16:24 |
カテゴリー:
健康QOL
歩かなくなる原因に
足の痛みというものがあります。
「足が痛い」
と言われても
足の裏をみるPT(理学療法士)は少ないでしょう。
私が回復期病棟で働いていた頃
リハビリ顧問の先生が
「職員には、足を観るようにといつも言っている」
と言っていました。

83歳。
投函されたチラシで来ていただき
(チラシが投函されてから行動までに
半年かかっています(^’^))
久しぶりに昨日写真を撮らせていただきました。

この足のドヤ感(^’^)
遅くはないですね。
できる事はまだまだ沢山あります。
高齢になればなるほど
「もっと早く知りたかった・・・」
とおっしゃいます。
どの足で最期まで過ごすのか。
大事なところですね♪
勢いが止まらないコロナ。
学校も休校になり
お仕事に行けなくなるお母様方も
いらっしゃるようで大変です。
毎日マスクを買いに走る、奪い合う人々・・・
〇〇人感染!
〇人死亡!
愛知県の交通事故で亡くなる人の方が
多いと思うけどな~と。
そして、こうしている間にも
世の中には、飢餓で亡くなっている方もいるという・・・
日本人は幸せだ(^’^)
何が一番予防になるのか?といえば
わたしはやはり一番に
免疫力をつけることだと。
マスクでもうがいでもなく・・・
食事・睡眠・運動ですよね?
遅くまで飲んで・・・
深夜までネットサーフィンして・・・
睡眠不足で・・・
朝ごはんも食べれず・・・
で、予防だ!マスクだ!人込みに行くな!
って。
本当の予防は自分を強くすること。
何にも負けない要塞を
自分の身体で造ること。
これ、やってダメならしょうがない。
「できない」
「やれない」
という前に、やれる方法を考えましょう♪
2020年2月28日(金) 09:39 |
カテゴリー:
健康QOL