健康QOL

高齢者の足のトラブル

「最期まで自分の足で歩きたい」

 

こうおっしゃる高齢の方は多いはず。

 

 

昔から

 

「足腰は丈夫な方がいい」

 

と言われていますが

 

一般に想像する『アシ』は

 

『脚』のことで、くるぶしから上なのでしょう。

 

 

でもまず見ていただきたいのは

 

くるぶしから下の『足』

 

特に足指や足の爪です。

 

 

 

 

 

筋力が落ちれば、体を支える力も衰え

 

体が倒れないようにと

 

一生懸命足指で地面を捉えようとします。

 

 

そのため足指は曲がり

 

曲がった指は地面と靴に押され

 

このようにタコができます。

 

 

歩けないのは(歩かないのは)

 

こういった目に見えない部分が

 

原因かもしれません。

 

 

1人でも多くの方に知っていただきたい。

 

 

 

「足が変われば明日が変わる」

 

 

「明日が変われば人生が変わる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪の修復・ネイルリストア

巻き爪よりも多いと思われる

 

トラブルネイルです。

 

 

分厚くなったり、変色したり・・・

 

 

 

 

「なかなか生えてこないよな~~」

 

って思ってしまいます。

 

 

今まで前に伸びれなかったので

 

引きこもっているのでしょう。

 

 

二度と戻ることのない

 

戻っては欲しくない(^-^;

 

半年前の爪。

 

 

 

 

 

この状態が長かった為

 

爪も前に出てくるのには

 

時間がかかりますし

 

ただ上の石のような爪を削るだけでは

 

なかなか解決していかない。

 

 

でも、確実に少しずつ成長しています。

 

 

まだまだこれから先

 

歩かなくてはならない方。

 

爪が何故必要か。

 

それだけでも知っておいて欲しいですね☆

 

メールカウンセリングを♪

足のトラブルにはいろいろあります。

 

巻き爪・陥入爪・魚の目・タコ・外反母趾等々

 

「何処へ相談したらいいのかわからない。」

 

「これは普通?それとも異常???」

 

 

お友達とランチをしていても

 

足裏の話になることはほとんどなく

 

長い間、お一人で悩んでいる方もいらっしゃいます。

 

 

威張れるほどの経験はないのですが

 

わたくし、一般の方よりは少し詳しいかもしれません(^’^)

 

 

 

サロンに来なくても

 

ご自身でできることは山ほどあります。

 

 

例えば「魚の目が痛い」

 

「病院に行って削っても治らない」

 

 

結構多いご相談です。

 

 

そもそも魚の目でない場合もありますね(^’^)

 

 

 

メールカウンセリングを

 

ご利用下さい。

 

 

面倒がらずにまず一歩から。

 

 

足のトラブルを感じる方は

 

この「一歩」が苦手かもしれません。

 

 

動けば何かが必ず変わります。

 

お試しあれ!

 

 

足菌

 

足の菌で有名なのが

 

『白癬菌(はくせんきん)』です。

 

 

これは、足だけではなく

 

体のいろんなところにいるカビです。

 

 

良い菌とか悪い菌などどいいますが

 

一般にいう『悪い菌』とは

 

増えすぎると良く無い菌のことです。

 

 

 

いてくれてもいいんですね。

 

要はバランスです。

 

 

 

足の白癬菌が増えるのは

 

ご存じのとおり

 

カビにとって住みやすく

 

増殖しやすい環境だからです。

 

 

居心地が良ければ

 

元気になりますね(^’^)

 

 

菌ちゃんもめっちゃ元気になる。

 

 

元気になって爪にも住み着く。

 

 

爪の方が洗い流されにくいですからね。

 

 

『菌の知恵』だと

 

私は思っています(^’^)

 

 

 

足の皮剥けはないですか?

 

これが一つのサインです。

 

 

 

 

 

たんぱく質セミナー

肺炎が蔓延し始める中

 

自分で予防できること。

 

 

いろいろあると思いますが

とりあえず免疫力アップしておいた方がいいですかね(^’^)

 

 

私も11月にアレルギー対策で

 

デトックスしたところ

 

落とす予定のなかった体重が激落。

 

体の軸から冷えを感じるという

 

今までにない体感。

 

二ヶ月してやっとこ戻りつつあり

 

食事の大切さ、栄養の重要性を感じました。

 

何事も経験、体感、実験・・(^’^)

 

 

 

というわけで

 

第三回たんぱく質セミナー行います☆

 

2月5日(水)15時00分~16時30分

参加費 1,000円

事前申込

お電話 052-261-3038

メール yoshi .ashiyasan@gmail.com

 

爪の栄養もたんぱく質です~(^^♪

 

ご興味のある方は是非☆

 

 

深爪のリスク

あえて長めにカットしていた爪を

 

切られてしまいました・・・

 

 

 

 

いくらネイリストさんでも

 

正直ここまでは切り過ぎです。

 

 

他の方よりも長く爪を残しているのには

 

訳があります。

 

 

それはお客様の生活環境や、ご病気、爪の状態によって

 

変えているからです。

 

 

一般のネイリストさんと言われる方は

 

見た目の「美」を。

 

 

美しいに越したことはないですが

 

それは健康な爪や足があってのこと。

 

 

 

私たちは、歩く為の足の爪づくりをしています。

 

 

爪のトラブルで、年間1万人の方が

 

足指を切断しています。

 

 

まつ毛のエクステが問題になって

 

美容師の資格がいるようになったように

 

足の爪を触る私たちも

 

もしかしたら将来

 

国家資格がいるようになるかもしれません。

 

 

 

手の爪と足の爪のケアは

 

一緒ではありません。

 

 

これは、する側もされる側も

 

知識を身につけないといけないことです。

 

 

大切な自分の身体ですから・・・

 

 

 

足裏、感動の一枚!

初回のご相談のきっかけは何だったのか?

 

昨日お客様に聞いたところ

 

足の裏の「魚の目」が痛い・・・でした。

 

 

 

魚の目?というよりは

 

横のアーチの崩れもあって

 

痛みが増します。

 

 

同時に気になったのが

 

皮膚の皮むけ。

 

 

皮膚科で白癬菌の診断をうけ

 

爪にはお薬を使いながら

 

そのお薬の効果が無駄にならぬよう

 

足の環境を整える必要がありました。

 

(お薬は爪のみ)

 

正直ここがものすごく重要!!

 

風邪を治そうと思って薬を飲みながら

 

裸で外を走っていては

 

治るものも治らない。

 

 

薬で悪いところをたたきながら

 

自分の免疫力も上げていく。

 

薬は上手に使いましょう(^’^)

 

 

 

 

皮膚を削らずに、

 

痛みのあった魚の目は無くなり

 

そして皮膚の皮向けも無くなりました。

 

 

私のしたことは提案のみ。

 

実際に動いていらっしゃるのは

 

ご本人だということ。

 

 

 

削るだけでは解決にはならないです。

 

ここ大事!!

 

 

削っても削っても・・・という方

 

知っておいた方がいいこと

 

沢山あります。

 

 

何故なら、この先もずーーーっと

 

使い続ける足ですから。

 

 

スクワット☆グループレッスン

今月の第一土曜日がお正月明けでしたので

 

今回は第二土曜日で

 

先程終了!

 

 

皆様お元気!

 

というか、元気になっていく。

 

 

きっと皆さまいろいろおありでしょう。

 

病気とか、お仕事とか、家族とか・・・・

 

 

でもスクワットしている時は

 

考えない。

 

 

てか考えられない(^’^)

 

 

「それどこじゃないよーーー!!」

 

って、Hさんに言われそう(^’^)

 

 

 

『健康』って人それぞれ。

 

 

わたしの『健康』は元気なこと。

 

 

自分が元気だと、元気な人が集まってくる。

 

 

元気になりたければ、

 

元気なひとの輪に入ればいい。

 

 

「そんなことできるかな・・・」

 

これこそ

 

「つべこべ言わず」ですわ(^_-)-☆

 

 

でも、いろんな「つべこべ」聞けて楽しいです♪

 

 

来月のグループレッスンは

 

2月1日土曜日。

 

11時30分~の枠が1名空いております。

 

初心者の方大歓迎です~~~♫

 

魚の目??其の⑤

まだわたしがこのお仕事を始めて間もない頃

 

介護士時代に履いていた

 

ナースシューズでできた魚の目?

 

らしきもの。

 

 

小さくなったものの

 

やはり気になる・・・

 

 

 

 

この縦ラインの点々としたもの

 

女性に多い角質です。

 

 

「もっともっと綺麗に!!」

 

と削っているうちに

 

皮膚の状態が変わってきました。

 

 

 

 

 

これはちょっと怪しい(^’^)

 

 

液体窒素を体験したことがなかったので

 

ちょうどいい機会、

 

ここまで育つのを待ちました。

 

 

 

 

これは明らかにイボでしょう。

 

わたし自身の足ですから

 

私は自分を診断できますね(^’^)

 

 

 

これでお客様に

 

液体窒素がどのようなものなのか?

 

どれくらい痛いのか?

 

どうやってイボを退治するのか?

 

などなどを学習しました。

 

 

もしこれをお医者さんが「魚の目」と診断して

 

「皮膚を柔らかくして削っておきますね」

 

なんて言われたときには

 

 

「先生結構です(^’^)ありがとうございました!」

 

 

と低調にお断りして次の皮膚科を探します。

 

 

そんな感じで

 

自分にあう病院やお医者さん、

 

そしてお客様をご紹介できる所を

 

探しております。

 

 

 

 

魚の目??其の④

 

この様な角質も、よくご相談を受けます。

 

 

 

 

魚の目?といいますかタコ?といいますか・・

 

 

ご本人は「痛い」ので、魚の目とおっしゃいます。

 

 

 

 

安全靴、革靴などを履いている男性に多いです。

 

 

 

皮膚の質感はしっとりとしていて、その汗で足先が冷えている方にも多いです。

 

 

皮膚科で「魚の目」の診断で、皮膚をふやかすお薬の付いたシールを貼り、

 

 

 

 

白くふやけた場所が広がって、さらに大きくなる。

 

 

そのような状態で来られる方も多いです。

 

 

 

「最初はもっと小さかったのでは?」

 

 

とお聞きすると

 

 

 

ほとんどの方が「はい」とお答えになります。

 

 

 

 

市販の「◯◯コロリ」とか、お薬のついたシールを貼らないこと。

 

 

 

 

正常な皮膚まで傷つき、これらが細菌やウイルスだった場合、広がる可能性大です^_^

 

 

 

足の環境を変えることが優先です。

 

 

それに並行して痛いところだけを削ります。

 

 

 

正直言いまして

 

 

足の環境を変えられない。

 

 

変えようとしない方は

 

 

わたしも積極的にはお伝えしておりません(^^;

 

 

 

 

くどくどと・・・

 

 

 

嫌でしょう?^_^

 

 

 

お聞きになりたい方は、ガンガンご質問下さい!

 

 

 

メールカウンセリングも承っております。

 

 

画像を添付してご相談ください^_^

 

 

 

あとは、あなたのQOLを理解してくれるドクターに出会うこと。

 

 

そして、あなたもあなたの意見を言えること!

 

 

これ重要です。

 

 

 

あなたの足ですから^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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