健康QOL

爪育に必要なこと。

節分後

 

流石に寒いですね。

 

寒いというか冷たい!

 

風が無いというだけで

 

嬉しいです♪

 

 

さて、このような寒い時期

 

爪の伸びも遅くなります。

 

要は冬眠状態。

 

草木と同じで

 

新緑が出始めるころ

 

爪も変化していきます。

 

今「なかなか伸びないな~~」

 

と思ってる方ご安心を。

 

冬は伸びが遅いです。

 

 

今できることは

 

栄養分をしっかり与えておくこと。

 

NFPオイルですね☆

 

備えて春を待ちましょう。

 

 

忘れてしまうという方は

 

習慣化する努力を。

 

自身にも言い聞かせてます(笑)

 

 

わたしもここらで

 

生活習慣の見直し必要かな。

皮膚の痒み

今更シリーズ

 

皮膚のかゆみ。

 

 

もう冬も終わりそうですけど(笑)

 

湿度も低いからか

 

冬は本当に乾燥します。

 

 

そして意外にも見過ごされがちな

 

洗剤や柔軟剤。

 

そして普段お肌につけてるもの。

 

一時的には問題ないのですが

 

私たちの目に見えてわかる、

 

表面にでてくるのは

 

時間が経ってからなのです。

 

 

これも以前にお話しした

 

「対症療法の罠」

 

というやつですね。

 

 

昨日お客さんとお話していて

 

何年かぶりにある店のちゃんっぽんを

 

食べに行きました。

 

 

今朝、顔がパンパン・・・

 

目が腫れてる・・・

 

こういってすぐ表にでるものは

 

ありがたいことです(笑)

 

 

歩き方が悪いと・・・

事の起こる理由は

 

一つの原因からではありません。

 

 

例えば巻き爪。

 

分厚くなった爪でもいい。

 

一見『靴』??と思われがちですが

 

もちろんそれも原因の一つ。

 

でも一つではないということ。

 

 

いろんなことが

 

複雑に絡み合って

 

ことが起きている。(この世は)

 

 

ですのでよくあるんですが

 

「ある日突然」起こっているかのように

 

勘違いしてしまう。

 

 

これで時々言われることが

 

「歩き方が悪い」

 

というもの。

 

ご相談の話の中で

 

「歩き方が悪くて・・・」

 

とか

 

「歩き方が良くないから外反母趾に・・」

 

というもの。

 

 

 

世の中に

 

良い悪いがないという

 

私の考えからすると

 

この「歩き方が悪い」

 

というのも

 

ずーーーーーっと

 

事柄の起こってきた先の先に

 

目に見えて出てきてる現象。

 

 

難しいですね(笑)

 

 

要は

 

歩き方は結果であって

 

原因ではないということ。

 

 

ちなみにこれは

 

わたしの考えなので

 

聞き流しておいてくださいね(笑)

皮膚の免疫力

冬場に多い踵のガサガサ。

 

今ごろかい!?

 

って感じですね。

 

 

(また)今書きながら

 

ふと思ったのですが

 

冬場にメンテナンスする意味は

 

「夏に見せるようにしておく」

 

という見た目以外に

 

「水虫の予防」

 

これがあります。

 

 

「そんなの薬で治るでしょ??」

 

と思っている方。

 

大間違いです。

 

 

皮膚の水虫は

 

爪にも移行しやすく

 

爪水虫の治療は

 

かなり厄介。

 

 

そして男性だけのものと思いきや

 

若い女性にも・・・

 

 

今後こういった爪や皮膚のトラブルは

 

増えていくような気がします。

 

 

アトピー性皮膚炎、アレルギー等々

 

増えてますね。

 

 

私たちが子供のころは

 

聞いたことがなかった。

 

 

日本人

 

かなり免疫力落ちてます。

 

 

爪と皮膚。心と体は繋がっている。

爪は皮膚の一部。

 

頭皮が健康でないと

 

髪も元気にならないのと同じで

 

元気な爪を

 

育てようと思ったら

 

元気な皮膚が必要。

 

 

皮膚にも免疫力というものがあり

 

その免疫力が

 

全体的に低下してきているように思う。

 

 

内臓と皮膚も直結してる。

 

爪のトラブルは皮膚と連携し

 

皮膚のトラブルは内臓と繋がる。

 

 

全てではないが

 

爪は皮膚に何かしらあるのなら

 

心と体は元気なのか?

 

自分に聞いてほしい。

 

 

今、

 

我慢していることはないですか?

黄色い爪

時々いらっしゃる

 

黄色っぽい爪の方。

 

普段人と比べることができないので

 

なんとなくそのままになっています。

 

 

 

 

 

親指の爪先

 

何となく黄色っぽく見えます。

 

 

「ソックス履いて寝てますか?」

 

「お洗濯の柔軟剤使ってますか?」

 

 

という質問で

 

多くの方が「YES]と

 

お答えになります。

 

 

寝るときに足が冷える

 

という方は多いです。

 

私もその一人

 

でした。

 

過去です。

 

 

克服しました。

 

今は時々

 

足を布団から出して寝るぐらい。

 

 

この「外から温める」も

 

「対症療法の罠」

 

かも??ですね。

対症療法の罠・陥入爪編

足の親指に痛みがあって

 

クリニックに行かれたそうです。

 

麻酔をして爪を切った様子で

 

2~3週間で痛みがでてきたとか。

 

 

病院の多くは

 

そういう施設だと思っていた方が

 

よいとおもいます。

 

 

毎回言ってますが

 

「病院が悪い」ということではありません。

 

そういう機関だと私は思うのです。

 

 

 

 

 

病院で切られてしまった爪

 

後に膿がでて腫れる結果に。

 

 

痛みのある個所を確認すると

 

かなり奥の方まで切った様子・・・

 

 

 

最初の痛みの原因は

 

この爪の剥離だと思います。

 

ですので切ったところで

 

その時は治まりますが

 

必ず悪い結果に。

 

 

「対症療法の罠」とは

 

目の前の問題だけ解決しようとすると

 

長期的に見て悪い結果を及ぼす。

 

 

という意味です。

 

とくに陥入爪。

 

私にとりあえず見せて下さい。

 

まずは私に・・・(笑)

 

カウンセリングですね。

 

早急に!!!

 

 

たかが爪だと簡単にみていると

 

一生が変わってしまいます。

 

 

痛みのある陥入爪の場合のみ

 

時間外対応しています。

対症療法の罠・魚の目・タコ編

今日電話で

 

魚の目・タコについて

 

お問合せがありました。

 

 

「歩き方が悪いからできてると思うんだけど

 

おたくでは、どういうことしてくれるの?」

 

 

まず

 

皮膚についていろんな誤解があるので

 

それについて

 

カウンセリングでお伝えします。

 

 

あとはあなたが

 

「どうありたいか」

 

 

自己判断の足裏皮膚のケアは

 

どんどん悪化していきます。

 

 

いつもお客さんがおっしゃること。

 

それは

 

「最初はこんなひどくなかった」

 

です。

 

 

これは私も学生の時に経験済み。

 

 

 

最終的には形成外科で麻酔をして

 

切除ということをしました。

 

 

足裏を触って

 

もうなにか引っかかりがあれば

 

それは触ってはいけません。

 

カリカリ爪で削ってはいけません。

 

 

その時点で

 

正しい知識を身につけておけば

 

悪化することは

 

避けられると思います。

 

 

いつも同じこと。

 

「早目のご相談を!」

 

 

対症療法の罠

 

 

「対症療法」

 

実はこれを

 

ずーーーーーっと私は

 

「対処療法」だと思ってたんです。

 

 

解釈はなんとなく一緒なんですが

 

要は「その場しのぎ」

 

というか

 

「とりあえず」的な

 

目の前にある

 

その問題だけに着目して

 

それが解消できればいい。

 

そんな感じのことです。

 

 

「対処療法」でなく「対症療法」

 

というんですね。

 

 

 

重要なのはここから。

 

 

「対症療法の罠」

 

という言葉が存在するぐらい

 

研究者の間では

 

「この対症療法は

 

長期的に見てマイナスになる」

 

と証明されていると

 

ある科学者の方から

 

そうお聞きしました。

 

 

これは、爪をやっていて

 

よく感じること。

 

 

医療機関を受診して

 

改善されなかったという方を

 

多く見ていますが

 

これがまさにこの

 

「対症療法の罠」

 

にすっぽりハマってしまっている。

 

 

これは私たちが学習しなくてはいけないこと。

 

 

一般的な病院は

 

「対症療法」が得意であるということ。

 

 

わたしは

 

そうとらえています。

爪水虫かな?と思ったら・・・

爪水虫かもしれない。

 

こういったご相談もあります。

 

 

 

 

『水虫』となると皮膚科ですが

 

このような状態でいくらお薬をしても

 

あまり意味がないような気がします。

 

 

何故なるのか?

 

足の環境を整えると同時に

 

爪や周りの皮膚も

 

整えていかなければなりません。

 

 

 

こちらもケア後半年

 

 

 

この先が何となく想像できる方は

 

きっと良くなっていくと思います。

 

 

足爪のこと

 

何でもご相談下さい☆

 

 

 

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