「治る」と言ってはいけないのですが
1人でも多くの方に見てもらいたいと思いました。
彼女も最初は写真の提供を
NOと言っていた方です。
爪の変形の方はどなたでもそうです。
ですが今日OKをいただきましたので
掲載いたします。
爪甲後湾症の爪の修復は
とても時間(期間)がかかります。
最初のカウンセリングの時に
「5年はかかるかもしれない」
と私に言われたそうです(^’^)
それがもうすぐ卒業!!

諦めてしまう方もいるという話から
彼女本人も
「それ、わかります・・・」
と言っていました。
「オイル、がんばりましたから・・」
とも。


なかなかの爪でしたね(^’^)
あとは3ヵ月後に見せていただいて
おそらく卒業!!
次回は9月ですね。
こうして爪のケアをしていると
物凄く時が経つのが早いです(^’^)
諦めず継続が大切だと教えていただいた
お客様のお一人です。
2022年6月4日(土) 10:39 |
カテゴリー:
足・爪のこと
爪が伸びない為に
アクリルで爪を作り
爪を誘導して伸ばしていく。
これを続けていても
なかなか伸びないというご相談。

死んでいる角質(爪)に
何か人口的なものを付けるということは
爪にはかなりの負担ですし
今から生えてくる新しい爪にも
影響が出ます。
ですので、それを外してNFPオイルのみで・・

そうすることによって
爪が動き始めます。
この動き始めるのは
その方の爪の状態や履物
オイルを塗る頻度で変わります。
オイルは一日5回から10回。
やった分だけの結果がでますね☆
2022年6月2日(木) 17:28 |
カテゴリー:
足・爪のこと
分厚くなるのは
親指だけではありません。

3番目の指(趾)ですね。

前屈している原因は
履物の種類と、靴の履き方です。
(いつも原因はほぼ同じ(^’^))
履物が脱げない様に指を曲げる。
踏ん張れないので指を曲げて力を入れる。
等々の理由です。
伸びた爪が、靴や地面に当たり
爪にストレスを与えます。

せめて厚みだけは取っておきましょう。
何もしないと悪化していきますのでね(^’^)
カウンセリングはLINEでも受付ております。
いつでもご相談下さいませ☆
2022年5月26日(木) 09:45 |
カテゴリー:
足・爪のこと
高齢の方に多い足指の形です。

この足指の状態で
靴の中にあるわけです。
例えば、足の筋力を失った方が
ちょっとふらついた時
この足指の状態で
果たして踏ん張りが効くのか?
一度想像してみて下さい。
逆立ちをする時の手の指の形を・・・
そして、どのような歩行になるのか?
これも想像していただきたいです。
この状態は
何から始まっているのか?といえば
履物の種類、サイズ、履き方です。
「ヒールがいけない!」
と言っているのではありません。
身体は
「使わなければ使えなくなる。」
ということです。
もう既に突入している
日本の超高齢化社会に対応できる
身体造り、足づくりが必要ですよ〜(^’^)
こちらのお客様
1年に3~4回ほどご来店されます。

皮膚科に行けば
恐らく見た目で
爪水虫といわれる爪ですね。
足裏の皮ムケもありましたので
当所私もそれを疑っていましたが
それではないことに
昨日気がつきました(^’^)
遅いですね。
高齢の方=爪白癬
という固定観念がそうさせたのだと思います。
この爪に関しては
特にお薬が処方されているわけでもなく
今は抗体ソープのみで
足裏の皮ムケも皮膚の状態も
いい感じに整っています。
高齢の方は『治す』というよりも
歩行に支障のない足や爪づくり。
ここをまず目指しましょう☆
久しぶりの巻き爪補正。

この片方だけ巻いている爪は
靴の影響だと思います。
靴で圧迫されているのは
実は爪ではなく指。
そうした状況を長年習慣にしていると
いつの間にか爪が巻き始めます。
気づいたころにはこの状態に・・・
爪の下の皮膚も平でなく
偏って地面に着いている感じですね。

なるべく早めに補正を始めて
足環境を変えていくことをおススメします。
補正をしなくても
足環境を変えることによっ
巻き爪が改善される例もあります。
重症化しないためにも
知っておくことはとても大切。
同じことの繰り返しですが
『予防に勝る治療はなし』
です(^’^)
タコができるのは
「歩き方が悪いからですか?」

よくあるご質問です。
私が思うに
「歩き方」ではなく
「履物」によって変わるのではないかと。
ですので
タコを削ると同時に
しなくてはならないことがあります。
それを考えずに
ただ削ることを続けていると
皮膚がいたみ
硬い角質も広がっていきます。
足の癖というよりも
履物の習慣ですね(^^)
2022年5月17日(火) 07:05 |
カテゴリー:
足・爪のこと
爪の色が変わってきた時点で
何かトラブルが起こり始めていると
思っていただいた方がいいでしょう。

かれこれ2~3ヶ月伸びていないそうです。
これが恐らく
『爪甲鉤弯症 そうこうこうわんしょう』
の始まりのような気がします。
直ぐに変形を始めるわけではないです。
長い長い小さなストレスの積み重ね。
それが目に見えて分かるようになるのは
もっと後です。
こういった爪のトラブルは
恐らく増えていくのだと思います。
予防が一番!
まずはセルフチェックを☆
2022年5月16日(月) 17:01 |
カテゴリー:
足・爪のこと
伸びない爪を伸ばすのに
アクリルを付ける方法があります。
「その方法でやっていたのですが
良くなっていく気配がないので
サロンに通うのを止めてしまいました。」
というお客様の例です。

こういった不自然なものが付いていると
爪はどんどん痛んでいきます。
新しい爪が生えるどころか
新しい爪を生えなくしていってしまうこともあります。
まずは取り除くことが大前提。

考え方は人それぞれですが
まずは爪のストレスを取り除くこと。
靴の圧迫もそうですが
何もないフリーな環境は
爪にとってとても重要です。
手の爪のトラブルは少ないですが
足の爪のトラブルは多いですよね(^’^)
今後も増えていくでしょう。
知っておくことは
予防に繋がります☆
2022年5月14日(土) 12:57 |
カテゴリー:
足・爪のこと
「爪が伸びてこない」
よくあるご相談です。
爪が分厚くなって
前に伸びず
上に盛り上がっていくだけの爪。
余分な爪を取り除いて
そこに爪を作るという技術があります。

余分な爪を取り除いてから
上にアクリルで疑似爪を作り
伸びるように
新しい爪を誘導していく。
こんな技法です。
これで伸びていくのか??
です。
ここには最初から考え方の違いがあります。
私は爪は『伸びる・延びる』ものではなく
「いらない角質を排出している」
と考えています。
正しいかどうかはわかりませんが
もしそうであれば
爪甲後湾症(そうこうこうわんしょう)などの
ケアの方法も違ってきます。
世の中で当たり前だと思っていることが
実際違っていることもありますのでね(^’^)
そんなことを考えながら
皮膚や爪をいつも観るようにしています。