巻き爪もここまで巻いてしまうと
体重をかける度に
どんどん巻きが強くなってきます。
「急に巻き出した」
とおっしゃる方が時々いらっしゃいますが
そういった理由からでしょう。
爪を引き上げて
皮膚の上に出すことによって
しっかり体重が受けれる爪になります。
あとはオイルで爪に撓りを
そして靴と履き方。
ちなみに私の言う靴とは
紐で足が固定できるものですね(^’^)
巻き爪もここまで巻いてしまうと
体重をかける度に
どんどん巻きが強くなってきます。
「急に巻き出した」
とおっしゃる方が時々いらっしゃいますが
そういった理由からでしょう。
爪を引き上げて
皮膚の上に出すことによって
しっかり体重が受けれる爪になります。
あとはオイルで爪に撓りを
そして靴と履き方。
ちなみに私の言う靴とは
紐で足が固定できるものですね(^’^)
「手の爪も見ていただけますか?」
とご相談のお電話をいただきました。
以前巻き爪でご来店されていたお客様です。
運が悪ければ肉芽ですね(>_<)
圧をかけない。
消毒はしない。
絆創膏などテープをしない。
NFPオイルのみで、皮膚は風に当てる。
以上です。
あとはLINEでやり取りします。
次の日の画像です。
痛みも治ってきたとのこと。
オイルケアで1週間もすれば
すっかり忘れてしまっているでしょう。
こういうケアも遠隔でできるようなるといいですね。
巻き爪補正しました。
画像取り忘れましたが
爪の食い込んでいたところは
皮膚を見ればわかります。
爪も分厚くなっていて
皮膚を両側から押し込んでいました。
ある角度に達すると
急に巻いてきます。
その状態になる前に
爪の特性を知って
予防していった方がいいです。
巻き爪人口も増えていくんだろうな~
「なかなか伸びてる感がない・・・」
当然ですね。
毎日見ているとそう感じます。
最初はどんな爪だったか?
忘れてしまうものです(^’^)
なかなかの湿り気でした。
この状態の時は
ダチョウ抗体ソープのみでセルフケア。
あとはCSソックスと
靴の履き方指導です。
爪の伸び具合をみて
徐々にオイルを使用していきますね☆
爪の修復の途中で
痛くなることがあります。
ダンスをされているので
ヒールで押されて痛いそうです。
こうした爪の場合
下にある爪は弱く傷んでいることが多いです。
靴の圧迫がなくても
今まで上に乗っていた爪が圧迫し
内側に入ってしまうケースもあります。
少しだけ引き上げました。
この状態であとは伸ばすのみ。
ではないです。
プラス・・・
ウォーキング(^’^)
爪の肥厚は
親指だけではありません。
親指よりも長い方に多いです。
やはり靴のサイズと履き方でしょう。
自宅でのオイルケアですが
トラブルのある爪だけでなく
全体に塗ってあげるといいですね♪
予防大切です☆
ここまで伸びたタイミングで
BSスパンゲを付けました。
付けた時点から
爪の両側が少し持ち上がってます。
「このまま前に伸びる!」
という願いも込めて・・・
こちらはご来店初日の爪です。
すくすく育ってほしいですね♬
巻き爪補正をして一ヶ月。
痛みが無くなって
気づいたことがあるそうです。
「歩くのが早くなった・・・」
と。
考えれば当たり前のことですが
始めてお客様に言われて
「そうだよな~~」
と私も納得。
普段歩いているからこそ
この違いに気付かれたのだと思います。
靴のサイズも合わせ、靴紐もして・・・
親指が使えるようになるというのは
こういうことですね☆
しっかり体重を乗せて歩ける爪かどうか
ご自身でもチェックしてみましょう♪
見た目
「巻いてるの?」
という感じですが
爪の端は『つ』の字に
折れ曲がっています。
(いつもですがピントが合ってない(+o+))
巻いてる角度に合わせて
補正器具をジェルで固定。
爪の端を
潜っているところから引き上げて固定。
補正器具と爪を一体にして終了。
(そしてピンボケ・・・)
最後の最後までピントが合ってない(-_-;)
ぺディグラスの巻き爪補正は
見た目が綺麗です。
ストッキングも引っかからないし
勿論靴もパンプスも履けます。
是非ご相談を☆
分厚い爪のケア初回です。
他店でケアをしていましたが
途中になってしまったようです。
横は刺さっております。
この厚みで切ろうとすると
刺さっているところに圧がかかり痛いため
厚みを落としてからカットします。
なかなかの時間がかかりました(^’^)
初回は超慎重にカットしていきますので
安心して下さい。
時間はかかりますが・・・(^’^)
カウンセリング込みで
二時間ご準備下さい☆