比較的状態の良い肥厚爪でした。
この
「比較的良い状態」
というのは
放置していた期間によります。
決して放置していたわけではない事
重々承知しております。
爪の厚みを削り
生えていく様にお掃除
オイルケア。
最低限必要なことです。
とてもシンプルです。
早く気付いていただきたい・・・
願うばかりです。
比較的状態の良い肥厚爪でした。
この
「比較的良い状態」
というのは
放置していた期間によります。
決して放置していたわけではない事
重々承知しております。
爪の厚みを削り
生えていく様にお掃除
オイルケア。
最低限必要なことです。
とてもシンプルです。
早く気付いていただきたい・・・
願うばかりです。
パッと見上手に切っていそうですが
「痛くなる時がある。」
実はご本人の
巻き爪だったり
深爪という
認識がないのがとても危険です。
一旦は爪を引っ張りだして
伸ばしていくお手伝いをしないと
切っているうちに
爪はどんどん深みにはまっていきます(^’^)
痛い、もしくは違和感で切りたくなる。
ご本人にはその意識はなく
当たり前のように切っている。
男性に多いこの爪の切り方。
心当たりのあるお方は
一生に一度は
カウンセリングおススメいたします(^’^)
何年か前に
「明日出掛けるんだけど
足が痛くて歩けない・・・」
ご自身でも試行錯誤されたのだと
足を見てわかりました。
皮膚が白くなっているのは
スピル膏を貼っていたからですね(^’^)
普段ですとこの皮膚の状態では削らないのですが
「明日歩けるようにしたい。」
というご本人の希望で
痛みが緩和できる範囲でケアしました。
旅行中は痛みもなく問題なかったと
喜んでいただけました。
あれから月に一度ご来店されて
皮膚の状態を見ながら
少しずつ削っています。
もしもここに
CSシューズをプラスしたら・・・
半年?一年?に一回のケアでよくなるでしょうね(^_-)-☆
昨日、お知り合いより
「朝刊に載ってたよー」
と送ってもらいました。
巻き爪のことですね。
いろいろ、良いことが書いてあります^_^
巻き爪と陥入爪は別物とか
薬を塗っても治らない
とかとか。
更年期差しかかる頃から
「急に巻き爪がひどくなった!!」
とおっしゃる方が多いです。
理由はいろいろですが
一つ言えることは
とにかく早めに・・・
です。
ご自身の爪の状態
足の環境を知ることから始めましょう!
年末年始
久しぶりにガッツリ削りました。
ガッツリがお好みの方ですので(^’^)
「なるべく削らない」が
サロンのスタイルですが
それはいろいろご相談の上
必要であれば削ります。
少しずつ削りながら改善していく。
理想です♪
よくあります第五趾(小指)の魚の目。
カチカチになると
ものすごく痛くて
靴を脱ぎたくなります(^’^)
爪も育っていないところをみると
小指が回転しているのだと
想像できます。
内反小趾ですね。
そして地面に着地していません。
痛いところは削りますが
できることなら出来無くしたい!
ここからはセルフケア。
ここが重要です☆
痛みがあってご来店されました。
随分前から痛かったが
我慢していたとのこと。
長期にわたって
小さい靴を履き続けてきたようです。
足が大きいと気にされている女性は
小さめの靴を履きがちです。
ぺディグラスの巻き爪補正は
補正してあるところがわかりません。
爪の色も、皮膚の形も変化していきます。
爪の特徴を知ることが
予防に繋がります♪
皮膚科で白癬菌という診断でした。
爪白癬や爪水虫と言われますが
爪と皮膚の間の
爪床(そうしょう)という場所で
菌ちゃんが増えていくようです。
いつもお話していますが
菌ちゃんたちが住みにくい場所を作る。
そうしたところ変わってきました。
爪だけではありません。
周りの皮膚も整ってきています。
冬の間にやっつけておきましょう!
今朝届いたメールカウンセリングです。
「爪が伸びてくると皮膚の下の爪が痛くなる。
これはどういう状態か?」
画像はアップできませんが陥入爪です。
肉芽が形成されています。
この状態でいくら肉芽を切ろうが
爪を伸ばそうが根本的な解決にはなりません。
何故そうなったのか?
爪の切り過ぎ、深爪が原因と思いきや
それ以前に原因があります。
そのもっと前段階ですね。
靴の履き方(サイズ)と皮膚の状態です。
ここの改善が第一です。
マジか・・・
予想はしていたが入らない!!
特に右足の第四趾、第五趾。
めっちゃ痛い!!!
たった数週間・・・
いやもうちょっと(^^;
お客様から「やる」と言われて
そういえば私最近やってない・・と反省。
で、このありさま。
自分の指も入らなかった昔々を思い出した。
そうか・・・
最近の右腰の突っ張り具合。
これか・・・
知ってはいたが
こうはっきり出ると
やらざるを得なくなりますね。
『予防に勝る治療はなし』
改めて実感!