冬になるとカサカサしてくる踵。
ついつい削りたくなりますが
削り過ぎてしまうと、バリアが壊れ悪化します。
踵は摩擦でもカサカサしてきます。
足には靴下を履いています。
ナイロン製の靴下や
踵で合わせないひもなしの靴でも
踵に厚みが出てきます。
先日お客様より
「綿製のCSソックスと、靴の履き方で
踵が綺麗になってきた!」
とご報告いただきました♪
やみくもに削る前に
まずは足の環境整備を☆
冬になるとカサカサしてくる踵。
ついつい削りたくなりますが
削り過ぎてしまうと、バリアが壊れ悪化します。
踵は摩擦でもカサカサしてきます。
足には靴下を履いています。
ナイロン製の靴下や
踵で合わせないひもなしの靴でも
踵に厚みが出てきます。
先日お客様より
「綿製のCSソックスと、靴の履き方で
踵が綺麗になってきた!」
とご報告いただきました♪
やみくもに削る前に
まずは足の環境整備を☆
先日電話でご相談のお客様。
「爪が分厚くなって・・・
一度取れて、また生えてきたけど伸びずに・・
この前は根元から変な汁っぽいものが・・・」
そうおっしゃっていました。
横から見るとこの厚みです。
そもそも靴が原因でなっていますので
そこに更に厚みをますと
爪母(爪をつくる工場のような場所)が
傷まないわけはないのですね。
一般に『肥厚爪』とか
『爪甲こうわん症』なんていいますが
症状の名前はどんなでも
ご本人の見た感じのご判断でいいのです。
二次トラブルになる前に
早目にご相談下さいませ☆
過去に巻き爪の手術を
されたことがあるそうです。
手術をしても巻いてしまいますね・・・
昔は手術しかなかったのかもしれませんし
一時期、流行っていたとも聞きました。
手術は、最終手段でいいと思っています。
ぺディグラスの巻き爪補正は
補正器具を付けている違和感もなく
日常生活に支障はありません。
巻き爪でお困りの方
一度ご相談下さいませ☆
人間の体は6~8割が水分です。
年齢によって様々なので
これくらいかな?と思います。
熱中症もそうですが
体から水分が抜けすぎてしまうと
生死にかかわります。
それを皮膚は知っています。
ですので、水分が皮膚から出過ぎない様にと
皮膚を分厚くしていきます。
これが踵カサカサの一つの原因です。
削る前にまず保湿。
足の裏も弱酸性を保ちましょう。
それがいろんな皮膚トラブルの
予防にも繋がります☆
サロンでは足の洗い方、
ソープ、保湿ジェルなどを使って
セルフケアをお伝えしています☆
靴や靴下、足の環境のことはさておき
生えない爪を生やしていく方法。
長年伸びていない爪ですが
毎日のように作られています。
(というか排出しようとしています)
触らないとわかりませんが
この場所の皮膚が
ポコッと膨らんでいます。
皮膚の下で出れない爪(角質)がカチカチになってますので
柔らかくしながら削っていく作業が必要です。
この作業をしないと
恐らく何年経っても上手く生えてこないでしょう。
ですので・・・
分厚い爪をそのままにされている方。
いつかは生えてくると思っている方。
何もしなくては(うまく)生えてきません(^’^)
最近新しく購入したビットが
活躍しております(^_-)-☆
超~~削りやすい!!
是非ご相談下さいませ☆
爪の下の黒っぽいもの。
靴の圧迫による内出血のようです。
爪の根元の皮膚も色が変わっていることから
かなり小さな靴を履いていたようです。
こちらのお客様
皮膚科で爪水虫と言われ
一年近くお薬を飲んでいたとのこと。
当然ですが何も変わらず・・・
というか、何も変わらないのに
お薬を出し続けるという
そんなこともあるんですね(^’^)
変化がないのに同じお薬を出すお医者さんは
よく聞きますけど(^’^)
ここらへんはもう
自分たちが学ぶしかないと思っています。
お薬から、オイルケアに変えて2ヶ月。
爪が動き出しました♪
内出血のところが上に上がるのを見る度
楽しくなるそうです。
靴のサイズも2サイズアップ!
レディースからメンズサイズへ。
これでないと
爪は育ってきませんので・・・
大切なのは環境。
残念ながらここまで病院では教えてくれないのです。
何故ならそれはドクターのお仕事ではないからですね。
皆で勉強していきましょう☆
足の小指の爪のトラブルも
親指の次に多いご相談です。
伸ばせば伸ばすほど
どんどん反り上がっていきます。
原因は
小指がしっかり地面に着地していない。
そしてそこに力が入ってない。
いわゆる「使えてない」状態です💦
体の部位一つ一つは
使う為にあります☆
小指を真っ直ぐ伸ばして使える環境は
CSソックスとシューズですね☆
爪の黒っぽいところと
根元のピンク。
2層になってるのがわかるでしょうか?
靴のサイズと履き方を見直し
オイルケアで
爪が元気になってきました。
靴の圧迫は
長期にわたれば
それだけ爪にも影響が及びます。
そしてそれは
直ぐには目に見える影響として
現れないので問題です。
爪の色が変わり始めたら?
できれば予防としての知識を
身に着けられるといいですね(^’^)
早目にご相談下さいませ☆
「皮膚科にずっと通っていたが
爪が伸びてこない」
とご来店されました。
トカゲのしっぽみたいに
切れても生えてくるようなイメージですけどね。
爪は伸ばすというよりも
生やすという感じ。
まさに皮膚に這って出てきます。
這いつくばって・・・
それにはそれを繋ぐうす~~~い皮膚が必要で
それを育てることによって
真に爪が這って出てきます。
凄いですね(^’^)
私もビックリ!
3ヵ月でこの状態です。
やはり爪の成長は
オイルの使用量に比例しているようです(^-^;
こちらのお客様、45日で一本のペース。
生きているオイルだからこそ
皮膚が育つのだと思います。
NFPオイル♪
これのみです(^_-)-☆
「言われてみれば・・・
違う靴で長い時間歩いたかもしれません。」
気がついたら痛くなっていたと。
爪の周りの皮膚が剥けている状態から
何かしら起こっていたことがわかります。
こういった靴の圧迫による皮膚のトラブルは
一日にして起こります。
皮膚を元気にすること優先で
爪を引き上げました。
巻き爪も問題ですが
傷のできやすい皮膚も
トラブルの原因になります。
靴の圧迫を無くすことは当然ですが
傷のできにくい丈夫な皮膚を作ることも
予防としては必須です☆