「皮膚科に2件行ったが・・・」
とご来店されました。

『爪』って
どうなんでしょうね?
これ介護の現場でも
いろいろと意見があって
今は介護士さんも爪切りできるようになりました。
だからお客さんも
行く場所を迷うんだろうな~って。
そして皮膚科=病院では
正直そんなに丁寧な事する時間ないんですね。
その日に来たお客さん(患者さん)を
時間内に診て帰さないといけないから。
皆言います。
「顔を見て話してくれない」
「痛いところを触ってもくれない」
「教えてくれない」
等々。
それはきっと、
その方のニーズにあっていないからなのでしょう。

そういった中間部を扱う場所が
わたしは必要だと思います。
本当に必要な時だけ病院に行く。
お薬を使う。
できる事は自分でする。
自宅でケアする。
定期的にチェックする。
です。
私が介護士を始めたころとは
医療も介護もは少しずつ形態が変わってきています。
私は、そうやってお客様が行き来できる
お医者さんを沢山見つけなければいけません。
老いることに不安にならず
最期までその人らしく生活できる
ちょっとしたお手伝いがしたいものです。
私の興味は
「ヒト乳頭腫ウィルス」。
いぼウィルスのことです。
このイボちゃんも
ウィルスの型のちがいによって
特徴も違います。

こういう魚の目・タコの方
多くいらっしゃいます。
ちょっと違う角質があるところ
これ、ウィルス検査してみたいなぁ~
っていつも思います。
リトマス試験紙みたいに
簡単に判断できるものがあれば・・・
ね(^’^)
娘さんがお母様を外出に誘うと
「行きたくない」
と言われたとします。
普通は聞きますね?
「何で行きたくないの??」
って。
すると
「足が痛いから・・・」
と。
「どこが痛いの??」
「靴が痛いのよ。」
こんな感じの会話です。
そしてご家族は大きめの靴を買ってきます。
娘が買って来てくれた手前
「痛くない。ありがとう」
と言います(^’^)
でも本当は痛い。
ですので靴を履いて歩きたくないんですね。
これが高齢者の
行動範囲の狭くなる理由の一つです。
靴のサイズもありますが
こういった場合のほとんどが爪にあります。
そして、爪のケアをすると
高齢者のほぼ99%の方が
「足が軽くなった」
とおっしゃいます。

本日三ヵ月ぶりにご来店。
こんなペースでいいのです。
今日久しぶりに初回の爪を見ましたが・・・

こんな感じだったのですね。
思い出しました(^’^)
歩く為に必要な足爪です。
歯の検診に行くように
足爪にも必要だと実感しております☆
巻き爪になる原因にはいろいろありますが
それの一つに過体重があります。

特に女性は閉経前後で体型も変化することが多く
筋力低下によって体重も増えていきます。

爪が巻き、血流が悪くなると
巻き爪を助長。
自分の身体を支えるために
爪も分厚くなるのではないかと思っています。
厚みがあって圧迫されれば
痛みも出てきます。
その方によっては
痛みの出たときだけ
補正をすることもあります。
まずはカウンセリングにお越しくださいませ。
カウンセリングでは
爪の状態から、足の大きさ、靴の履き方
爪のケア方法など
料金も全てお伝えしています。
メールでのカウンセリングもございます。
お気軽にご相談下さいませ☆
2020年4月8日(水) 12:04 |
カテゴリー:
足・爪のこと
痛みもあって
皮膚科に2件行かれたそうです。

そちらで「後方陥入爪」と言われ
改善方法はないとのことでした。
そこで、ご自身で検索して
こちらに辿り着いたそうです。
肥厚爪とか爪甲後湾症とか
いろいろ呼ばれておりますが
正直私もそこらへんの呼び名の区別はわからず
要は「爪がスムーズに生えてこない」
これかな?と。
邪魔な爪を削って
新しい爪を育てていきます。

初回から
余分なところを全部削ったりはしないようにしていますが
ご不安なかたはメールでお問合せ下さいませ☆
2020年4月7日(火) 09:50 |
カテゴリー:
足・爪のこと
肉芽(にくげ・にくが)
と言います。
爪の横に赤く、ぶくっと出てきているものです。
「病院で切られてから・・」
とか
「自分で切ってるうちに深くなって・・」
とうい方が多いです。
もともとは爪の切り方と、靴のサイズと履き方
あとは皮膚の質。
この皮膚の質は重要です。
カウンセリングではそのようなことをお伝えし
サロンで施術のできない爪は
信頼のできるドクターの所で診ていただいています。
「病院」というと「怖い」というイメージもあります。
今まで怖い思いをしてきた方々もいらっしゃいます。
ですので、できる限り同行しております。
行先は山尾病院さん
http://www.yamaohospital.or.jp/motoyama/index.htm
です。
お一人で悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
「自分で治す」を目標に
まずご相談下さいませ☆

何故このような爪の方が
ご相談に来るのか?
ということです。
普通は病院ですね。
これらの多くの方は病院に行かれます。
改善しなかった方が
ご相談にいらっしゃいます。
お医者さんに行ってはいけないと言っているのではないのです。
「そこを切ったらどうなるのか?」
聞いてからやっていただきましょう。
よくある例です。
お医者さんに行きます。
爪切られます。
(一瞬)治まります。
2週間~4週間で肉芽が復活します。
再びお医者さんに行きます。
また爪を切ります。
一旦治まります。
2~3週間でまた痛みがでます。
これでほとんどの方が病院には行かなくなります。
その時お医者さんはどう思うのか。
「もう来ない」=「治ったのだろう」
なのです。
わたしの憶測にすぎませんが(^’^)
そこを切ったらどういうことになるのか?
これを知っているかいないかで
病院に行った時に
「先生、ちょっと待った!!」
と言えるのです。
いつも言いますが
ご自身の体です。
自分が一生使っていく体です。
「お大事に」というのは
「大切に」ということですね。
長い題名です(^’^)
巻き爪、陥入爪(かんにゅうつめ)
この際どちらでもいいです。
とにかく手遅れにならないうちに
知っていただきたい爪の事。
爪に関しては
このタイプのものが
対応を間違えると大変なことになります。
そして、間違えてしまった 方が多くいらっしゃいます。
本当に大変なのです(-_-)
ブログにはアップできない画像でしたが
考えました(^’^)
スケッチしました。

どうでしょう?
ギリ大丈夫な感じでしょうか?
こうした爪について
「他人ごとではない」
と、少しずつ理解していただける方が
増えるといいなと思っております。
「足の爪なんて」
と思われる方も多いでしょう。
手は一日何回も洗うのに対して
足は一日一回。
それも足の指まで
爪まで洗っている人は
どれくらいいるのでしょう。
爪は爪溝(そうこいう)という所を通って
伸びてきますが
そこにいらなくなった角質や垢が
たまります。
爪が分厚くなっていく方に
多いような気がします。
決して面倒なことではありません。
一日に一回だけでも
ゆっくり足の爪を見ながら洗う。
一日のうちに
そんな時間があってもいいのかな~と思います。
私は専用のブラシを使います。
ケアの基本は
まず余分な汚れを落とすことから・・です(^_-)-☆

2020年4月1日(水) 18:57 |
カテゴリー:
足・爪のこと
爪のケアをしながら
たまたま畜産関係の方にお話を聞くことができました。
牛も馬も爪のお手入れをします。
爪のお手入れ専門の方に来てもらって
馬の爪をお手入れするそうなのですが
そのお手入れする方によって
馬の歩行が変わるそうです。
本で読んだことはありますが
実際の現場話を聞くと
真実味があります(^’^)
動物程繊細ではないかもしれないですが
(というか、人間はその繊細さを失ってる?
退化してるかも?です(^’^))
もともと人間にもあった感覚だと思います。
若いうちはまだ他の筋肉がありますので
カバーできますが
これが年を重ねることにより
筋肉が低下。
もろに爪、爪先の異常が
歩行に関連してきます。
ですので、お早めに!なのです。
『予防に勝る治療はなし』
ということです。

2020年3月30日(月) 08:16 |
カテゴリー:
足・爪のこと