足・爪のこと

皮膚というもの

心臓や胃、腸が「内臓」だとすると

 

皮膚は「外蔵」です。

 

 

胃や腸が外に飛び出ていたら

 

もう少しゴツクないと

 

耐えられないでしょうね(^-^;

 

 

皮膚は、その外界にさらされている

 

臓器です。

 

 

で、その皮膚は体から水分が抜け出ないように

 

常にセンサーを働かせて

 

調整しています。

 

 

人間の体の6割は水分。

 

それが抜け出るということは

 

=死に繋がります。

 

 

そこを皮膚は理解しているのですね。

 

 

教えなくても勝手にわかっている皮膚。

 

 

 

ですので乾燥すると

 

皮膚が厚く、角質を作り体を守ります。

 

 

水分が出ていっては困りますから・・・

 

 

全ては理由があって起こっている。

 

 

これをわかった上で

 

角質ケアをしていきましょう☆

 

 

 

 

 

小さな巻き爪

 

小さくても

 

当たって食い込んで

 

痛くなる時があります。

 

 

 

 

痛くて指が着けず

 

浮かせてしまうので

 

巻き爪を助長させます。

 

 

 

 

しっかり地面を捉えられる

 

爪の大きさは必要ですね☆

巻き爪補正

巻き爪補正の方法は

 

沢山あります。

 

 

 

当店では『ぺディグラス』の

 

巻き爪補正器具を使用しています。

 

 

 

 

 

何年もの年月を経てできた巻き爪。

 

 

爪も圧迫と、うまく伸びれない為

 

厚みを増していました。

 

 

 

 

 

第一段階。

 

ここからセルフケアで

 

爪に撓りを与えていきます。

 

 

 

しっかり足指を使って歩くこと。

 

 

今までは痛みがあって

 

使えていなかった指も

 

爪で体重を受けることによって

 

しっかり力を受け止めることができます。

 

 

少しずつ習慣化できるといいですね(^_-)-☆

上を向く爪

 

ひまわりも

 

お日様の方を向いて咲くといいますが

 

爪は何に向かって伸びているのでしょう。

 

 

 

 

こちらの方が

 

赤ちゃんの時から

 

ずーーーっと裸足の生活だったら・・・

 

 

 

この小指の爪はどうなっていたのだろうと

 

試すこともできず

 

ただ予想でしかできないです。

 

 

 

そういった意味では

 

赤ちゃんの足の環境って

 

とっても大事であることが

 

よくわかります。

 

 

立って歩くようになっているころには

 

もうすでに指の変形が始まっている

 

お子さんもいらっしゃいます。

 

 

靴下も靴もない生活できる場所で

 

小さなお子さんの

 

足づくりをしてみたいものです(^-^;

小さい巻き爪

 

両サイドから押されて

 

窮屈そうに巻いています。

 

 

 

 

 

 

姑さんとお嫁さんに挟まれた

 

婿さんみたいな感じ(^’^)

 

 

 

先が巻いているため

 

このままでは爪の乾燥と同時に

 

根元まで引っ張られて

 

巻きが強くなってしまいます。

 

 

 

これくらいの時に引き上げると

 

防止できるのですが・・・

 

 

 

 

 

あとは足指使って歩く。

 

 

まぁそこが難しいところです(^-^;

痛かった巻き爪

「もっと早く知りたかった・・・」

 

 

いろんな所へ行ってはみたものの

 

爪を切ってしのぐしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

お医者さんで爪を切ったり

 

補正もしていますが

 

アフターケアが大切です。

 

 

爪を育てていかなくてはいけないのでね。

 

 

 

巻き爪で爪が圧迫されると

 

血流も悪くなり

 

そもそも死んでいる爪は

 

角質化していきます。

 

 

 

 

 

 

指も血が通ってる~~って

 

感じがしますね(^’^)

 

 

 

 

 

思考で変わる?

「なんだかいい感じがする♫」

 

 

昨日お客様がおっしゃったお言葉。

 

 

 

 

これでいい感じ?

 

と思われるかもしれませんが

 

それはその方の感覚です。

 

 

私はこれが大切だと思っています。

 

 

じつはこれ、爪に限ったことではなく

 

他の事にも言えるのですね。

 

 

病気の事とかお金の事とか・・・(^’^)

 

 

 

「一生懸命お手入れしてるけど

 

全然変化がない」

 

 

と思う方は、

 

そこで既に『変化がない』

 

と言ってしまっているので変化しません。

 

 

 

変化していないのに(変化していると思わないのに)

 

「良くなった」

 

というのもちょっと違います。

 

 

 

 

 

何れにせよ

 

気づいてからのここからです♪

5月10日講演会のお知らせ

コロナウイルスの影響で

 

いろいろなイベントや催しが中止、延期になっていますが

 

5月10日(日)の足の講演会

 

実施いたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日決定いたしました。

 

 

 

足の指を伸ばすと

 

呼吸が変わるということをご存知でしょうか?

 

 

 

この時期だからこそ。

 

こういうことがまたいつ

 

どんなタイミングで起こるのか。

 

 

 

歴史は繰り返されると言いますが

 

 

それに備えて

 

やはり日頃から

 

体づくり、足づくりをしていかないと・・・

 

ですね(^_-)-☆

 

 

そういう理由もあって

 

実施を決定いたしました。

 

 

メールのでのお申込は

こちらから

 

 

皆様、免疫力を上げて

 

是非ご参加下さいませ(^_-)-☆

安全靴トラブル

魚の目・タコ・陥入爪・水虫・イボちゃん等々

 

安全靴を履いていらっしゃる方に

 

多いトラブルです。

 

 

 

通気性が悪く、足が蒸れ

 

その状態で一日過ごされます。

 

 

大きめの靴を履いている方も多く

 

紐をしても固定されず

 

足が中で動き

 

指にもロックがかかる為

 

腰痛トラブルもあるのでは?

 

思います。

 

 

 

 

 

 

 

右はいつも履いている様に

 

左にはピッグスキン(ブーちゃんの皮膚)を貼り

 

靴紐は綿100%に変えてみました。

 

 

 

「違う!」

 

と一言。

 

 

勿論CSソックスを合わせています。

 

 

 

一日のうちで多くを占めるお仕事の時間。

 

ちょっとした工夫で

 

快適になります。

 

 

是非お試し下さいませ(^_-)-☆

 

 

 

メールカウンセリングの多い爪とは?其の②

 

 

二番目に多いのは

 

『陥入爪(かんにゅうそう)』

 

です。

 

 

これの大きな問題点は

 

自覚している方が少ないということ。

 

 

 

巻き爪よりも厄介な陥入爪は

 

皮膚に傷をつくり

 

肉芽を形成する場合があること。

 

 

(赤いものが大丈夫な方が

 

『足爪 肉芽』で検索(^’^))

 

 

 

「いや、まだここまでなっていないし・・」

 

 

と思われるでしょうが

 

それはあなたが爪を切ってしまっているから。

 

 

それをどう判別するかですが

 

まずは一ヶ月切らずにおいて下さい。

 

 

こういう方はおそらく

 

2~3週間ほど経つと

 

切りたい衝動にかられてきます。

 

 

中毒みたいですけど(^-^;

 

 

 

「でも白いところがあると気になるから・・」

 

 

それは表向きの理由。

 

 

本当の理由は『違和感』

 

 

これに気付いていない・・・

 

 

 

ほんと、男性諸君に多いですからね。

 

 

皆さん、パートナーやご主人、お子さん足の爪

 

是非是非チェックしてみてください。

 

 

最悪は、足指切断ですよ。

 

脅しでありません。

 

 

マジ。

 

 

わたしはコロナよりも怖い(-_-;)

 

 

 

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