足・爪のこと

足裏、感動の一枚!

初回のご相談のきっかけは何だったのか?

 

昨日お客様に聞いたところ

 

足の裏の「魚の目」が痛い・・・でした。

 

 

 

魚の目?というよりは

 

横のアーチの崩れもあって

 

痛みが増します。

 

 

同時に気になったのが

 

皮膚の皮むけ。

 

 

皮膚科で白癬菌の診断をうけ

 

爪にはお薬を使いながら

 

そのお薬の効果が無駄にならぬよう

 

足の環境を整える必要がありました。

 

(お薬は爪のみ)

 

正直ここがものすごく重要!!

 

風邪を治そうと思って薬を飲みながら

 

裸で外を走っていては

 

治るものも治らない。

 

 

薬で悪いところをたたきながら

 

自分の免疫力も上げていく。

 

薬は上手に使いましょう(^’^)

 

 

 

 

皮膚を削らずに、

 

痛みのあった魚の目は無くなり

 

そして皮膚の皮向けも無くなりました。

 

 

私のしたことは提案のみ。

 

実際に動いていらっしゃるのは

 

ご本人だということ。

 

 

 

削るだけでは解決にはならないです。

 

ここ大事!!

 

 

削っても削っても・・・という方

 

知っておいた方がいいこと

 

沢山あります。

 

 

何故なら、この先もずーーーっと

 

使い続ける足ですから。

 

 

陥入爪卒業!!

初回ご来店から1年半。

 

 

本日終了しました^^

 

今でも覚えていますが

 

カウンセリングメールで画像を送っていただいて

 

久しぶりに見る、大変なことになっている爪でした(^’^)

 

 

とてもブログに揚げれる画像ではないのですが

 

「爪・肉芽・陥入爪」

 

等で検索すると出てくるでしょう。

 

 

彼も何度かお医者さんで切られ

 

こちらに辿りついたそうです。

 

 

今日お帰りになる際

 

「あの時はもう、一生このままかと思っていた・・・」

 

 

前にも同じことをおっしゃっていた

 

女性のお客様がいらっしゃいました。

 

陥入爪でお困りの方、

 

肉芽が治らない方、

 

もっと沢山いらっしゃるのではと思います。

 

 

最期にお互い深々とお辞儀をして

 

お別れしましたが

 

お礼を言うのは私の方。

 

 

彼が来てくれたおかげで

 

私はずーーーーっと探し続けていた

 

陥入爪を切らない、診ていただけるドクターに

 

出会うことができました。

 

Wさん、ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚の目??其の⑤

まだわたしがこのお仕事を始めて間もない頃

 

介護士時代に履いていた

 

ナースシューズでできた魚の目?

 

らしきもの。

 

 

小さくなったものの

 

やはり気になる・・・

 

 

 

 

この縦ラインの点々としたもの

 

女性に多い角質です。

 

 

「もっともっと綺麗に!!」

 

と削っているうちに

 

皮膚の状態が変わってきました。

 

 

 

 

 

これはちょっと怪しい(^’^)

 

 

液体窒素を体験したことがなかったので

 

ちょうどいい機会、

 

ここまで育つのを待ちました。

 

 

 

 

これは明らかにイボでしょう。

 

わたし自身の足ですから

 

私は自分を診断できますね(^’^)

 

 

 

これでお客様に

 

液体窒素がどのようなものなのか?

 

どれくらい痛いのか?

 

どうやってイボを退治するのか?

 

などなどを学習しました。

 

 

もしこれをお医者さんが「魚の目」と診断して

 

「皮膚を柔らかくして削っておきますね」

 

なんて言われたときには

 

 

「先生結構です(^’^)ありがとうございました!」

 

 

と低調にお断りして次の皮膚科を探します。

 

 

そんな感じで

 

自分にあう病院やお医者さん、

 

そしてお客様をご紹介できる所を

 

探しております。

 

 

 

 

魚の目??其の④

 

この様な角質も、よくご相談を受けます。

 

 

 

 

魚の目?といいますかタコ?といいますか・・

 

 

ご本人は「痛い」ので、魚の目とおっしゃいます。

 

 

 

 

安全靴、革靴などを履いている男性に多いです。

 

 

 

皮膚の質感はしっとりとしていて、その汗で足先が冷えている方にも多いです。

 

 

皮膚科で「魚の目」の診断で、皮膚をふやかすお薬の付いたシールを貼り、

 

 

 

 

白くふやけた場所が広がって、さらに大きくなる。

 

 

そのような状態で来られる方も多いです。

 

 

 

「最初はもっと小さかったのでは?」

 

 

とお聞きすると

 

 

 

ほとんどの方が「はい」とお答えになります。

 

 

 

 

市販の「◯◯コロリ」とか、お薬のついたシールを貼らないこと。

 

 

 

 

正常な皮膚まで傷つき、これらが細菌やウイルスだった場合、広がる可能性大です^_^

 

 

 

足の環境を変えることが優先です。

 

 

それに並行して痛いところだけを削ります。

 

 

 

正直言いまして

 

 

足の環境を変えられない。

 

 

変えようとしない方は

 

 

わたしも積極的にはお伝えしておりません(^^;

 

 

 

 

くどくどと・・・

 

 

 

嫌でしょう?^_^

 

 

 

お聞きになりたい方は、ガンガンご質問下さい!

 

 

 

メールカウンセリングも承っております。

 

 

画像を添付してご相談ください^_^

 

 

 

あとは、あなたのQOLを理解してくれるドクターに出会うこと。

 

 

そして、あなたもあなたの意見を言えること!

 

 

これ重要です。

 

 

 

あなたの足ですから^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚の目??其の③

 

足裏にできる角質は

 

 

魚の目、タコ、イボ、水虫

 

 

よくあるのがこの4つです。

 

 

どれがどれということはお医者さんではないので言えないのですが、

 

 

 

わたしの経験上から、改善方法を提案しています。

 

 

 

 

先日年賀状をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

皮膚科や整形で魚の目と言われ

 

 

いろいろ試されて

 

 

 

ずっと痛みを抱えていた方です。

 

 

 

 

 

「完治」という結果は、はるかクリニックのドクターが

 

 

 

「イボ」として治療をしてくれたこと。

 

 

 

これにつきます。

 

 

勿論ご本人の努力なしには有り得ません。

 

 

CSソックスや靴紐などなど。

 

 

 

本当に有難いです。

 

 

私たち介護士は、お客様とお医者さん繋ぐ大切なポジョンでです。

 

 

 

今は足に特化していますが、その方の最期まで考えることのできるサロンでありたいと思っています。

 

 

 

 

 

魚の目??其の②

 

一昨日お話した

 

こちらのいわゆる「魚の目」

 

と言われていたお客様。

 

 

 

わたしが一般にできる「魚の目」ではない。

 

と思っている理由をお話しました。

 

 

 

足裏のこの場所に

 

こんな感じでは「魚の目」は

 

できないと思っているから。

 

 

もう一つ大切なのが

 

肌の質感です。

 

見た感じと触った皮膚の感触です。

 

 

これがなかなか説明しづらいですね(^’^)

 

 

私の経験上の「感触」です。

 

 

隆起しているとことを削っても

 

中に硬い角質があるので違和感は残りますが

 

痛みは軽減します。

 

 

この飴色みたいな硬い角質を

 

皆さんは「魚の目」の「目」

 

だとおっしゃいます。

 

 

イメージ的には、これがコロリと取れれば

 

完治すると思いがちですが

 

そう簡単にいかないのが、コレなのです。

 

 

だから何件も病院を巡ってしまうのですね。

魚の目??

 

 

 

どうでしょう?

 

 

よく「魚の目」と言われる角質。

 

 

 

痛みがあり、皮膚科、整形外科と廻り回って

 

 

ご来店されました。

 

 

足にできる角質は

 

魚の目、タコだけではありません。

 

 

水虫だったり・・・

 

イボだったり・・・

 

 

ただ私たちは『診断』できませんので

 

 

経験、体験と、その中で学習したことをもとに

 

 

お客様にお伝えしています。

 

 

要は、見立てが違うんです。

 

 

偉そうですけど(^^;

 

 

こちらの方の角質

 

 

わたしは一般の『魚の目』ではないと。

 

 

 

一つの理由に

 

 

「この場所にはできない。」

 

 

 

からですね。

 

 

 

痛みがあれば隆起しているところだけは削り

 

 

あとは皮膚科です。

 

 

 

ただ、こちらのお客様もいろんな病院行ったんです。

 

 

変わらないならまだしも

 

 

多くの場合はそれがひどくなっていく。

 

 

 

この状態で

 

「皮膚科に行ってください」

 

 

とも言えないんですね。

 

 

 

いつも悩むところです。

年末爪のお掃除♪

なかなか切れない巻き爪。

 

高齢の方になればなるほど

 

それは難しくなっていきます。

 

 

 

 

娘様がお連れ下さいました。

 

 

少し爪を切るだけで、

 

ちょっと足を触るだけで、

 

とてもスッキリします。

 

 

 

 

 

お元気な足で

 

新しい年をお迎えくださいませ~(^^♪

年末の痛み

あれよあれよという間に

 

もう今年も終わり。

 

学校も会社も公共施設も

 

そろそろお休みに入りますね(^^♪

 

 

 

「ここまで我慢してきた足の痛みが

 

急に増してきて・・」

 

とか、

 

「爪をつい深く切り過ぎてしまって・・・」

 

などなど、駆け込みのお客様もいらっしゃいます。

 

 

既に年末のご予約も満席ですが

 

痛みを我慢するということは、不安も増強させます。

 

 

お医者さんではありませんので

 

「治す」ものではないのですが

 

何かお役に立てることがあるかもしれません。

 

 

まずはメールでもお電話でも

 

お問合せ下さい。

 

急を要する場合は時間外で受付ております。

 

 

 

 

皮膚が剥けていたということは

 

そこに傷があったということ。

 

爆発寸前でしたね(^’^)

 

 

あとはオイルケアで☆

 

ゆっくり年末をお迎え下さい。

何度も抜け落ちる爪。

 

「いつも同じところで爪が剥がれてしまう」

 

そんなご相談でした。

 

 

 

 

 

この盛り上がった皮膚を

 

爪が超えてくれない。

 

 

この山を越えれずに、

 

また同じところで爪が段差になり

 

剥がれてしまう。

 

 

こんな状態だったと思います。

 

 

 

こういった場合の爪は

 

爪と皮膚をつなぐ

 

『ピロピロ』がポイントです。

 

 

このピロピロとは

 

わたしが勝手に言っているもの(^’^)

 

爪下皮(そうかひ)のことです。

 

 

このピロピロ、とても重要です。

 

 

ピロピロが育てば

 

爪は育つと私は考えています。

 

 

 

 

爪が山を越え始めました。

 

 

越境です(^^♪

 

 

頑張れ~~~!!

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