皮膚科、病院を回られて、
ご来店されたお客様。

お医者さんでスピル膏を貼られ、
他の皮膚が傷ついていたので、
日にちが経ってからもう一度見せていただきました。

角質が痛いので、隆起しているところだけ削りました。

前回もお話しましたが、
わたしはこれをイボの一種だと区別しています。
普通の皮膚科に行けば、「魚の目」と診断されて、
削られ、貼られするものです。
はるかクリニックさんをご紹介しまして、
先生が『イボ』と診断してくださったおかげで、
先日お客様より、喜びのお電話をいただきました。
「だんだん小さくなって、痛みもなくなってきました!」
と。
嬉しい限りです。
勿論、CSソックスに靴紐は実施していただいています。
環境を変えたからこそ、
治療の効果もあるのだと思います。
正直このようなお客様が多くいらっしゃいます。
これからもっと増えていく足のトラブルだと
感じています。
2018年11月6日(火) 11:58 |
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足・爪のこと
全てが、
『分厚い爪』=『爪水虫』
ではありません。

爪と皮膚の間に、
ゴソゴソと角質があると
そういわれがちですが、
これは皮膚科に行って
検査しなくてはわからないものです。
中の角質を削りながら、
巻き爪補正で爪を押し込んでいきます。


巻き爪が改善すると、
血流も良くなり、
皮膚の状態も変わってきます。
あとはCSソックス+CSシューズで
指の使える状態で歩いていただいています。
2018年11月5日(月) 16:01 |
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足・爪のこと
親指以外の巻き爪補正も、
ぺディグラスのなせる業だと思います。

真ん中の指です。

2回の補正で終了予定。
先月傷のあった隣の指も、
オイルとカットで腫れがおさまり、
痛みも消失していました。
スニーカーにしてくださったご本人の
協力あっての巻き爪補正です。
2018年10月28日(日) 13:13 |
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足・爪のこと


親指の巻き爪補正をしながら
他の指もオイルで爪育。
爪もたんぱく質。
お肌の調子がいいと、
なんとなく爪の調子もいいですね(^^♪
2018年10月26日(金) 18:21 |
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足・爪のこと
今日は朝から夕方まで
一日中男性のお客様でした^^
「男の方も来られますか?」
とよく聞かれます。
フットケアサロンというと、
爪や角質から女性のイメージですが
男性も足に悩みやトラブルがあるのです。
外反母趾=ハイヒールと思われがちですが、
男性にもありますし、今や小学生の子供さんの外反母趾で
悩むお母様方もいらっしゃいます。
遺伝的なものもありますが、
外反母趾の方の足を見ていて、
あまりごつい足というか、体の大きな方には
少ないような気がします。
どちらかというと細身?
足の筋肉量も関係あるのかなとも思います。
これからもっと増えていくのかもしれませんね。

2018年10月20日(土) 10:25 |
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足・爪のこと
ご高齢の方の巻き爪。


皮膚科で麻酔をして補正をしていたそうです。
痛いですね(-_-;)
年を重ねると、皮膚も薄くなってきますので、
爪で皮膚を傷つける前に
補正をおすすめいたします。
補正の必要ない場合は、爪のカットとオイルで
様子をみます。
勿論爪のカット、靴の履き方など
ケアの方法もお伝えします。
できることはご自身で。
できないことだけをお手伝いしています。
2018年10月18日(木) 20:20 |
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足・爪のこと

傷のあった陥入爪。
切り込んだ爪は巻いており、
引き上げたい白い部分はほぼほぼない状態。
ぺディグラスの巻き爪補正は、
その様な爪にも対応できる優れもの。

こんなプレートを使います。
このプレートで爪の上に出てきた皮膚を抑え込んで、
巻いている爪を引き上げながら、
「こんな風に生えて行ってね~」
という方向に爪を作っていきます。

少し爪を引き上げるだけで、
痛みはぐんと軽減します。
というか痛くなくなります(^-^;
素晴らしいぺディグラスの巻き爪補正!
2018年10月16日(火) 11:39 |
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足・爪のこと

傷のできてしまった陥入爪。
圧迫しない靴を履くことは勿論、
爪の切り方にも注意が必要です。
何処が原因で痛みがあるのかを見みます。
以前ご自身でカットしたところに
段差が見えます。

工夫されてサイドの爪を切っていたことが
よくわかります。
ほんの少しの段差なのですね。
これを皮膚は「異物」と認識して
それに反応してしまいます。
肉芽も同様です。
靴の圧迫がなければ、何事もなかったかもしれませんが・・・
お医者さんはここをバッサリいきます(-_-;)
恐らくですが(^’^)
(そうでないお医者さんもいらっしゃいます。
最近お会いしたのでまた後日)
お客様の現状をお伝えして、
補正方法をご提案していきます。
2018年10月15日(月) 09:03 |
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足・爪のこと
痛みがあってご来店されました。

この状態を繰り返している陥入爪の方は
非常に多いと思います。
運が良ければ治まるし、運が悪ければ悪化する。
「運」ではないんですけどね(^’^)
靴なんです・・・
これをしっかり頭に入れておかないと
同じことを繰り返してしまいます。
なぜそうなったのか?
を理解すれば再発は避けることができます。
こちらのお客様の足のサイズは25.8㎝。
足のサイズというのは、踵から一番長い足指までの長さです。
靴のサイズはここからプラス1㎝∼1.5㎝大きめを選びます。
紐靴のお話です。
お客様の普段履きの靴が25㎝。
靴の圧迫による陥入爪のキズです。
2018年10月14日(日) 11:43 |
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足・爪のこと
「巻き爪は伸ばしてくださいね~」
こちらの方も、皮膚科でそういわれて伸ばしているが、
「どこまで伸ばせばいいんですか?」と。

圧迫されているので血流も悪く、
伸ばせば伸ばすほど爪は乾燥し、
収縮するため巻いてきます。
爪も分厚くなり、これで痛みが増します。
巻き爪補正をしても、環境が変わらなければ
また巻いてしまいます。
基本的な爪の長さは、つま先よりも1ミリ~2ミリほど短く、
真っ直ぐに切ります。
角は切らずにやすりでカーブを付ける程度。
これはあくまでも目安ですので、
その方の指の形や、靴の環境によって変わってきます。
ご自身でお手入れできるように、
まずはカウンセリングにお越しくださいませ♪
2018年10月13日(土) 11:21 |
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足・爪のこと