足・爪のこと

良くなった爪もまた悪くなるのか?

時々、改善された爪の画像を見ながら

 

「またもとに戻ってないだろうか・・・」

 

と思うことがあります。

 

 

 

 

 

 

人の習慣というのは

 

なかなか定着しないもので

 

これを三日坊主というのか?

 

 

これは私自身にもいえることで

 

人は困っていなかったり

 

痛くなかったり

 

愉しくないこと。

 

 

続かないかもしれませんね。

 

 

じゃ、再発しないためにはどうするのか?

 

ね・・・

 

どうしましょうかね(笑)

 

 

自分の一部にならないと

 

難しいのかなぁ~~

伸びない爪に悩む方。

自然によくなることもありますが

 

そうでない場合もあります。

 

 

この状態でご相談。

 

 

 

 

 

半年後。

 

 

 

 

気付くのが早ければ

 

回復も早いです。

 

 

意外と時間がかかりますからね。

 

殆どの方が

 

年数かかっております。

 

でも、セルフケアを続ければ

 

改善していきますからね。

 

(手術をしていたり、

 

爪母が傷ついている場合は

 

少し違ってきます)

 

 

諦めず、ご相談ください☆

前に伸びない爪

本日のご相談です。

 

 

 

 

もう何年もこの状態。

 

ここまで伸びては剥がれてくる。

 

よくあるご相談です。

 

 

 

 

要はつま先の皮膚が邪魔をして

 

爪の進路をふさいでいるから。

 

テーピングで皮膚を押し下げたり

 

この盛り上がっている骨??を

 

手術する。

 

等々聞いたことがあります。

 

 

本当にそうなんかな・・・

 

 

私はこの皮膚の盛り上がり、山は

 

いつか超えられると思っている派。

 

 

(派閥なんてないですけど・・・笑)

 

 

 

まずは二か月後の変化を待ちましょう。

爪を生やすには皮膚のケア

根元が腫れて、皮膚科で抗生剤を処方。

 

 

 

貝殻のように積みあがる爪甲後湾症ではなく

 

また違うタイプの爪です。

 

 

去年の夏か増えてきている

 

この根元の腫れ。

 

 

やはり問題は靴と靴の履き方。

 

本当に重要です。

 

 

そして皮膚の質。

 

この二つを改善しないと

 

お薬で腫れが治まったとしても

 

爪はうまいこと生えてこない・・・

 

 

私的には、このタイプの爪は

 

早く改善しないと

 

まぁまぁややこしくなる。

 

二次トラブルが起こりやすい爪です。

 

 

 

 

 

抗体ソープで三ヶ月。

 

皮膚が整ってきているのがわかります。

 

皮膚の準備ができると

 

爪に変化が出てきます。

 

ここ重要!!

 

 

そして

 

「約束守ってます!」

 

と靴紐をして帰られました。

 

 

ここはさらに重要!!!

 

 

結果は行動で変わりますね☆

陥入爪・肉芽改善のポイント。

 

少し勉強会チックな投稿です。

 

こうした爪で困っている方がいらっしゃいます。

 

病院では

 

①抗生剤処方、塗り薬

②テーピングアドバイス

③コットンを詰める提案

④靴の圧迫注意

⑤刺さっている爪を切る

⑥肉芽を液体窒素で焼く

⑦爪を根元から切る、抜く

 

こんな感じです。

 

申しておきますが、これを良いとか悪いとか

そういうことではありません。

 

昔と違って

 

今は⑤⑥⑦は少ないのかも?と。

 

私としてはうれしいことです。

(二次トラブルを防げます)

 

 

このようになる方の皮膚が特徴的で

 

そこも改善のポイントになります。

 

 

 

 

 

 

もともとのこうなる環境にあったともいえますね。

 

 

爪に関しては

 

殆どの方が

 

痛くてご来店されていますので

 

とにかく『どこが原因の爪か?』

 

これを明確にして、そこを皮膚と離します。

 

今回はチューブで。

 

 

 

これは

 

私が整形外科の先生から教わった方法です。

 

 

これは痛みもなく、麻酔も要らず

 

いまのところ一番安全なのでは?

 

とおもう改善方法です。

 

 

これも早めにご相談くださいね☆

 

 

足爪肉芽腫でお困りの方へ

痛みがあっての急患さんです。

 

(患者さんではないですが)

 

 

 

 

 

ガッツリの陥入爪。

 

肉芽寸前です。

 

これはかなり痛い。

 

今回、ご紹介でいらっしゃいましたが

 

皮膚科受診されていて

 

改善なく今に至るそうです。

 

 

当たり前ですが

 

普通は病院に行きます。

 

皮膚科か形成外科を訪ねるでしょう。

 

 

私も全てを知っているわけではないので

 

何が良いとか悪いとかではなく

 

「お客さんは困ってる」

 

この一言です。

 

 

 

病院で解決しない場合

 

どうしたらいいのか??

 

 

誤解のないように申しておきますが

 

病院が悪いとか、お医者さんがどうこうとか

 

そういったことではありません。

 

 

サロンでは

 

何故こうなっているのか?

 

どうしたら治るのか?

 

何をしなければならないのか?

 

それを説明して

 

あとはご本人にやってもらうだけです。

 

 

それで治っていくんですね。

 

 

 

 

沈み込んでる爪を引き上げました。

 

 

やることはものすごくシンプル。

 

 

(でも簡単ではないです😅)

 

 

 

 

まずは現状を把握しましょう。

 

とりあえずご相談ください。

 

早目に!です。

 

いつも言ってますが😅

 

 

 

 

巻き爪も元気な皮膚から

爪も皮膚。

 

爪を元気にするためには

 

まずは皮膚を元気にしなければなりません。

 

 

元気な皮膚とは??

 

菌バランスです。

 

皮膚を作っている常在菌。

 

 

この菌バランスが整うことによって

 

自分自身の力で

 

元気にすることができます。

 

 

 

 

巻き爪補正中ですが

 

皮膚の違いがわかるでしょうか?

 

 

『皮膚が整う』

 

 

最近いたるところで

 

この『整う』という言葉を耳にします。

 

 

 

世の中全て

 

バランスなんだということが

 

わかるような気がします。

痛い痛い巻き爪

ずーーーっと前から

 

痛みがあったそうです。

 

 

 

 

爪を見ると

 

かなりの時間が経過していることがわかります。

 

勿論、何もしなかったわけではないそうです。

 

病院にも行きました。

 

 

 

この爪の厚みは

 

巻いていることも問題ですが

 

爪が正常にでてくるようにしないと

 

体重を支えることができません。

 

 

高齢になると

 

これがものすごく大切になってきます。

 

 

 

 

 

しっかり体重をかけて歩くこと。

 

その環境を作ることが

 

とてもとても大切!!

 

 

 

これからは

 

靴のサイズ、選び方、履き方。

 

自分だけでなく

 

人に伝えることができるように

 

していきましょうね☆

これは魚の目ですか?タコですか?

足の裏にできる角質。

 

硬くなって

 

大きく、深くなると

 

痛みが出てきます。

 

 

 

こちらの方も痛みがあって

 

ご来店されました。

 

ずっとずっと我慢なさっていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

痛いから魚の目でしょうか?

 

それともタコでしょうか??

 

 

これのどちらでしょう?ということは

 

全く問題ではありません。

 

 

要は痛みを取って

 

なくしたい。

 

 

がご希望ですので

 

それをお伝えしています。

 

 

ここ、ものすごく大事です!!

 

 

「自分でどうにかしないと・・・」

 

これもわかります。

 

 

まずは知りましょう☆

 

 

皮膚再生♪

先月指の間に出血。

 

(画像ナシ)

 

皮膚も切れて、

 

ご自身では大したことないと思っていたそう。

 

 

白癬菌と思われる皮膚の質。

 

安全靴や長靴を履いて

 

お仕事をする方や

 

飲食業の方に多い足のトラブルです。

 

 

 

抗体ソープに浸けること一ヶ月。

 

 

 

 

 

見事に皮膚再生。

 

 

 

先月の画僧を削除してしまい

 

大大大ショック・・・

 

 

 

これでも

 

今までで一番いい皮膚の状態。

 

 

 

 

皮膚のターンオーバーを促し

 

自己の力で皮膚を改善していく。

 

 

お薬にはできないこと。

 

これをセルフケアでできるなんて

 

なんと画期的な♪

 

 

通い続けるのではなく

 

自立を目指し改善していく。

 

 

足爪も皮膚トラブルも

 

まずはご相談下さいませ☆

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