足の爪先にできる角質。

「爪を切りすぎると、
皮膚が爪の役割をする為に硬くなる。
だから爪を伸ばしてください。」
そう聞いたけど、どこまで伸ばしていいのか
わからない。
というお客様がご来店されました。
この考えもあるかもしれませんが、
私はあえて短く切るようにしています。
勿論、足の状態を見てからですが、
たとえばこのような足の方、

深爪ではないですが、角質ができています。
親指以外指が下にかがみ、
足指が靴の底にずっと当たっているからでしょう。
指が曲がっているのに、爪を長くしていると、
これまた靴に当たり、爪も曲がってきます。
当店ではCSソックスをご提案。
指をまっすぐ伸ばし、使える環境を整えます☆
2018年2月15日(木) 11:13 |
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足・爪のこと
ぐるりと巻いたいわゆる巻き爪。

お隣の指は巻いていないのに、
何故親指だけ巻くのでしょうね。
履物?ハイヒール?
靴の形状だけではないと思います。

指全体を見ると、
何となくですが足の指全部を使っている
感じはしませんね(^-^;
年齢が上がれば、この傾向は増加します。
爪は乾燥する。
靴は面倒なのでスリッポン。
移動は車か自転車。
あしの爪なんて(爪には失礼)毎日見ないので、
ほんと、知らない間に悪化してしまうのです。
もしくは、見て見ないふり。
それを続けていると、痛みを発して気付かせてくれます。
ご本人は気付いているんですけどね・・・
何かできること、
一つでもいいので予防を始めましょう☆
2018年2月12日(月) 10:33 |
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足・爪のこと
陥入爪は、深爪からなることがほとんどですが、
それには学生の頃の爪切りが
影響していることが多いです。
親御さんがわかっていて、
靴選びをされているのであればよいのですが、
それができない環境もあります。
学校の指定の靴などがそうですね。
「爪先が痛い」
なんてことは、あまりお母さんに言わないのでしょう。
「爪先が痛い」
となれば、
「じゃ、大きめの靴」
ということになるからです。
「どれどれ、足を見せてごらん」
と言って、子供さんの爪を見て、
ご相談していただける親御さんは本当にありがたいです。
子供さんも爪を切れば痛みが治まるので、
その繰り返しで、ある日突然腫れてきて病院・・・
ということになります。
親御さんが巻き爪や深爪の場合、
子供さんもそうなっている可能性が大きいでです。
学校では習わないことなので、
ちょっと気にかけて見てあげて下さいね^^

2018年2月7日(水) 09:18 |
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足・爪のこと
痛いところを切っていて、
深くなりました。

隣の指に当たる内側は
かなり深くいってしまってます(-_-;)
ほじっていたら乾燥した爪が割れて
より深くなったパターンです。
反対側の爪先も、皮膚を見ると皮がめくれているので
圧迫され、腫れていたと想像できます。
肉芽がないのが幸いでした(^-^;
補正器具で沈み込んだ爪を引き上げながら
爪を作ります。

反対側は切り口を滑らかにして、
オイルケアで様子をみます。
いつも爪の端を触りたくなる方、
もしかしたら蟻地獄の陥入爪へ、
一歩踏み出しているかもしれません。
腫れたり出血していると
触ることができません。
大惨事になる前に、
メールカウンセリング、おススメいたします(^-^;
2018年2月6日(火) 11:20 |
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足・爪のこと
過去に一度お医者さんで、
巻いていたところを根元から切ったそうです。

爪母(そうぼ・爪が作られるところ)から切っても
生えてくることもありますし、
生えないようにお薬を使っても、
トゲの様なものが出てくることもあります。
人間って強いわ~(^-^;

補正をしている間に、
しっかり親指を使える環境で
歩きこんでいただきたいです。
補正器具に助けられ、
爪が上がりやすくなってきます。
お天気もいいですね♬
歩きましょ~~~~(^^♪
2018年2月4日(日) 12:35 |
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足・爪のこと
こちらです。

「そんなのどこに売っていますか?」
と聞かれますが、靴屋さんにあります。
角質ケアでご来店のお客様。
角質の感じが違っていたので、
お聞きしたところ、
「ビジネスシューズを変えた」
と。
体は正直ですね^^
足裏の皮膚の感触も違っていました。
靴のサイズが合っているのは勿論ですが、
『ご自身の履き癖が取れた新しい靴に変えた』
というのも大きな要因でしょう。
ご自身の悪い履き癖がついている靴は、
使えば使うほど、その癖をどんどん吸収していきます。
履いていない時にはシューキーパーを入れ、
靴についたご自身の履き癖を一回一回リセットします。
シューキーパーを入れていた靴に足を入れると、
とても新鮮で気持ちがいいです♬
お洋服をハンガーにかけるのと一緒ですね(^_-)-☆
2018年2月3日(土) 13:02 |
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足・爪のこと
就職活動をする為、
パンプスを試着したところ
「あら?痛い??」
と気づいたそうです。
そしてここまできてしまいました(-_-;)

おそらく一般の方は
どこがいけないの?と思われますが、

爪の端がここまできています。
痛みがあってお風呂上りに
痛いところをピンセットでほじっているうちに・・・
です。
陥入爪の方は、ほぼ皆さん同じことされてます(^’^)
就職活動がなければ、もっと気付くのが遅くなりました。
からだは痛みをもって「気付いて欲しい」という
サインを出しています。
それを無視してはいけません。
見て見ぬふりもいけません。
からだはそういう細かいサインを
気付いてもらおうと常に発しています。
その気付きの積み重ねが、健康へと導きます。
あ、気付くだけではいけませんけどね(^-^;
気付いたら即行動です☆
2018年2月1日(木) 08:27 |
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足・爪のこと
今日のトレーニングのお客様より、
「爪先がもうやぶれてしまった」
とありました。
足の親指の爪先です。
足に全くトラブルがなければ、
簡単にやぶれる靴下ではありません。
(ストレッチ感は無くなりますが・・)
まずは爪の長さ、切り方。
浮指の方。(親指が上を向いている状態です)
靴のサイズが合っていない。
靴紐をしていない。
そして、靴下を何足でローテーションしているか。
手洗いか・・・等々です。
履いていると、トラブルのあるところから
薄くなってきます。

こちらは替え時をとうに過ぎております。
CSソックスも、ここまで使ってもらえれば
幸せです(^-^;
2018年1月30日(火) 17:39 |
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足・爪のこと
親指と小指を結ぶ
横のラインが広がった状態です。

靴を変えたら小指にタコが
できはじめたそうです。
職種によっては、
靴がどうしても変えられない場合があります。
しかし何かを変えないと、
ずっと削り続けなければなりません。

こちらのサロンではCSソックスを
提案いたします。
サポートソックスで、その方本来の足へ導きながら
足全体がしっかり使える靴の環境で
歩いていただきます。(靴ひも必須!!)
よく「仕事であるいているから」
とおっしゃる方がおられますが、
私の「歩く」は、トレーニングとしての
ウォーキングです。
今日もお仕事の合間をみて
歩きに出かけます^^
2018年1月29日(月) 13:15 |
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足・爪のこと
一般の方は見る機会の少ないご高齢の方の爪。
高齢者施設で働く看護師さんや介護士さんは、
よく目にする爪の形状です。

20年前、施設では爪切り担当でした。
歩かないから巻き爪になる。
今思えば、その逆もあり、
もともとこのような爪だったために
歩き方が変わっていったのかもしれないと。
事故でないかぎり急には起こりません。
徐々に変化していきますので、
これが、
「いつの間にかなっていた」
「知らないうちにこうなった」
と言われる理由です。
虫歯と一緒ですね(^-^;
いかに予防が大切か。
まずは、ご自身のおかれている
足や足爪の環境を正しく理解して、
いつまでも歩ける足づくりをしていきましょう☆
2018年1月27日(土) 09:10 |
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足・爪のこと