陥入爪の方の特徴は、
痛くなってから何ヶ月、何年も経っています。
爪の端を切れば、痛みが消失するからです。

それの繰り返し・・・
そうしてどんどん深みにはまっていく・・・
わたしは『蟻地獄』と言ってます(^’^)
こちらの男性も、痛くなったのは随分前。
半年前からお知り合いに
「見せに行った方がいいよ」
と何度も言われていましたが、動けず・・・
会社の先輩が、最近同じ爪の症状で、
抜爪したと聞いて、ようやく決心がついたようです。
当店は医療機関ではありませんので、
出血するほど爪を切ったり、
勝手に補正器具を付けたりということは
いたしません。
当たり前のことですが、
ご本人の了承を得てから
全てはそこからスタートです。
カウンセリングのみで終わる時も、
自宅ケアの提案で終わる時も、
そして、施術をお断りする場合もあります。
わたしが伝えたいことは一つ。
「とにかく、『あっ?』っと思ったら
まずは一度(早めに)ご来店下さい^^」
ということです。
自分の爪や足が、いまどういう状況にあるのか、
知っているのと知らないのとでは、大きな違いです。
ご自身の体ですからね。
(というか、身体は借りものですから・・)
日々感謝して、大切に使いましょうね(^_-)-☆
2017年2月28日(火) 08:22 |
カテゴリー:
足・爪のこと
「一生付き合っていかなければ
いけないと思ってました・・・」

10年間皮膚科で
削ってもらっていたそうです。
「このままでいいのかな?」
と思いはじめ、ご来店されました。
痛いところはまず、痛みを軽減します。

黒いところが痛いと思いきや、
黒いところに魚の目はなく、
その横に硬いものが隠れておりました。
生活環境をお聞きして、
その中で改善できる点を提案します。
『自分の体は自分で造りなおす』
「光が見えてきた」と
笑顔がこぼれていました^^
2017年2月26日(日) 05:13 |
カテゴリー:
足・爪のこと
タコも魚の目も、
合わない履物や、間違った履き方によって
できるのも原因の一つ。
昨日のお客様の魚の目は、親指。

この場所にできる魚の目やタコですが、
私は、あまり若い方に見たことがないのです。
70代とか80代、90代の
どちらかというとシニア世代。
歩いてないかな???(^’^)
そしてこちらも、原因の一つだろうと・・

できることから、一つずつ
改善していきましょう☆
2017年2月24日(金) 08:59 |
カテゴリー:
足・爪のこと
巻き爪は、
爪の長さがとても大切です。

「切ってはいけないと言われたので・・」
と、伸ばし過ぎている方が多くいらっしゃいます。

補正中ですが、
今から自己ケアができるように、
時々ご自身で、ヤスリをかけていただき
練習をお願いしています。
巻き爪予防もおススメです。

2017年2月19日(日) 10:48 |
カテゴリー:
足・爪のこと
「ほれ、あれ・・・
あーいう靴下はもういらんね」
初回ご来店から、今日でちょうど一年。
たしか最初は、足裏の痛みと
膝の痛みで来られたような気がします。
ところどころにある、
魚の目やタコを削りながら・・・
爪のケアをしながら・・・
そしてスクワットをしながら・・・
CSソックスを提案し、
自宅でできる足指体操。
そして、サロンでのスクワット(^’^)


足に動きが出てきました。
ここのところ、タコも削らず
角質を撫でる程度で痛みもありません。
年齢や環境は人それぞれ。
彼女のできる範囲で
やっていただいた結果です。
来月80歳のお誕生日^^
「寝付くのは嫌だね~」(彼女の口癖です)
と、ちょっと頑張るもよし。
「年だから」
と受け入れるもよし。
どちらを選んでも、
間違いということはないでしょう。

2017年2月14日(火) 16:00 |
カテゴリー:
足・爪のこと
深爪から始まる陥入爪。

では何故、深爪になってしまうのか?
痛くなるから切ってしまう。
そして、引っこ抜く・・・
そんな方が多いようです。
爪先が靴に当たれば痛くなります。
合わない靴、紐を毎回結び直さない、
などの理由で、爪先が当たります。
以前は、巻き爪補正具をつけていた陥入爪。
できる限り爪に負担をかけない方法を
提案していきます。

2017年2月11日(土) 18:18 |
カテゴリー:
足・爪のこと
「愛は地球を救う」
みたいな・・・(^’^)
一週間前に、足の痛みでご来店された男性。
昨日、追加のCSソックスをお求めにご来店されました。
「こんなに早く結果がでるなんて・・・
驚きです!!」
と、おっしゃっていました。
できる限り継続された方がいいですね。
とお伝えすると、
「する、する、する、する・・・・・するよ!」
と。
そしてこの出来事を、
職場の朝礼でお話しされたとのこと。
「結構いるんだね、足で悩んでる人・・」
朝礼後に、話したこともない社の方が、
「そのお店はどこにあるのか??」と
男性に聞きに来られたそうです。
男性は、こう答えました。
「教えない。僕だっていろいろ探して、試して、
すごく苦労して・・・・それでやっと見つけたんだ。
そんな簡単には教えない。」
と。
(^’^)
サラリーマンのみなさ~~~~ん!!
こちらですよ~~~~~~~~!!!

2017年2月9日(木) 10:10 |
カテゴリー:
足・爪のこと
先日、靴底のお直しがありました。
靴を後ろから見たところ、
踵の部分が潰れており、
お直しも右側。
踵は体重のかかる、とても大切な部分です。
足に重いと書く。
なるほどです。
ご自身の体を守ってくれている
重要な場所だと思ってくださいね。
体のどこかに痛みが出てくると、
気付くのかもしれません^^;
2017年2月8日(水) 07:51 |
カテゴリー:
足・爪のこと
親指の陥入爪で皮膚科に行き、
「爪を伸ばしなさい」
と言われたが、
何処まで伸ばせばいいのか?
爪が割れてきてしまうし・・・

という理由で、ご来店されました。
爪の白い部分は、
栄養をもらえていませんので、
乾燥します。

そして、靴もですね(^’^)

ピンクの所が少ない方は、自宅で
2週間に一回のヤスリをお薦めしております。

2017年2月5日(日) 18:14 |
カテゴリー:
足・爪のこと
一般によく聞く足裏にできるものに、
魚の目・タコがあります。
これは皆さん、ご存じの方は多いです。
そして、似たようなものに、
イボがあります。
イボは、ウイルス性のもので、
私たちが施術できる範囲のものではありません。
お客様が、
「皆さんの為になるのなら・・・」
と、掲載にご協力くださいました。

一見、魚の目やタコに見えるのですが、
わたしはイボ?ではないかと・・・
そう考える理由に、足裏のこの場所に、
魚の目・タコのできる原因が見当たらないこと。
そしてよく見ると、なんとなく角質がちがうこと。
そういった場合は、
皮膚科受診をおススメしております。
ですがこちらのお客様、
既に皮膚科に行かれており、
削られたと・・・
イボという診断ではなかったようですね。
私たちはお医者さんではないので、
診断はできません。
ですので、そういう場合は、
別の皮膚科の受診をおススメします。

2017年2月4日(土) 08:22 |
カテゴリー:
足・爪のこと