爪育に必須な爪の栄養剤。
先日、帰省されたお客様が、
いつものように爪にオイルを塗っていました。
それを見たお母様、
「あんた何してんの?」
(と、言われたかどうかはわかりませんが・・・^^;)
息子さんの爪の変化を見て
使ってみたいと言われたそうです。
わたくしも、暇さえあれば塗っております♪
口に入れても安心なオーガニックオイル。
防腐剤も入っておりません。
(わたしも実際になめて実証済み!)
体に入れるものは、
生きたものを是非^ ^
陥入爪にもいろんなタイプがありますが
今日は皮膚しっとりタイプ。
もともと深爪から始まって、
傷になったり良くなったりを繰り返し
だんだん治りにくくなっていく・・・・
そんなパターンです。
このタイプの方の皮膚が、
共通して皆さん薄い。
そして足の汗かき。
いつもふやけた状態で、
爪の剥離(白いところ)が大きいです。
靴や靴下の中で、ずーーっとお湯につかっている状態。
乾く間がないですから、
爪には良い環境とは言えません。
日中、靴の中のしっとり感を
どうやって排除するのか?
ですね(^_-)-☆
一つの物を大事に長く使う。
良い物を、お手入れしながら
ケアしながらなが~く使う。
これは、カラダも一緒。
今朝は、トレーニングシューズです。
少し前から、スクワットをすると、
何となく足が内側に入っている感じがしておりました。
シューレースも交換の時期もあって、
インソールのパットを交換。
自分の体重+70キロを担いでのスクワットですから
足の踏ん張りはとても重要です。
ん~~~~足を入れた感じはバッチリです♬
重りを担いだとき、自分の足の裏に
バチッっとくる感覚は、とても気持ちがいいものです。
トレーニングで一番気を付けていること。
それは、怪我をしないこと。
「足元をすくわれる」とか、
「足をとられる」と言いますが、
なんとなくわかりますね。
さて、今日も
つべこべ言わずスクワット!!
巻き爪とはちょっと違った爪のトラブル。
巻き爪でもあるのですが
どんどん爪が沈み込んでいく状態です。
合わない靴や、深爪が原因でなることが多く、
最初は何でもない「違和感」から始まります。
この爪先の「違和感」は爪を切ると治まる為、
忘れてしまいます。
そして爪が伸びてくると、
思い出したようにまた
その「違和感」がやってきます。
そしてまた切る・・・・・
違和感が無くなる。
これを繰り返すうちに
爪はどんどん深く沈み込んでいきます。
次第にこの「違和感」は
「痛み」に変わってきます。
今までに初期の「違和感」を感じたことのある方。
まずはカウンセリングをおススメします!
足の裏には、
ものすごいセンサーが張り巡らされています。
靴の中で
「何かが触って痛い!」
と思って靴をひっくり返してみると
米粒よりもちっちゃな石のかけら。
それほど足の裏は敏感です。
「最近足の小指が痛くて歩けない。
靴を履いていない時でも疼く」
と、足を見せていただきました。
内反小趾からできる魚の目です。
画像ではわかりにくいですが、
小指が回転してしまい、本来側面の部分が
地面についてしまっています。
硬く、痛くなったところは
まず除去します。
疼いていた小指ですが、
施術中の痛みがないことに
驚いていらっしゃいました。
(私も痛い事が大嫌いなので、
痛いことは致しません(^-^;)
そして最も大切な事。
このようにできた原因があります。
それを原因を取り除かないことには
またいずれ同じことになります。
その原因というのは、ご本人がつくっているということ。
芳 足屋さんでは
できるだけ分かりやすく
そしてやさし~くお伝えしております(^_-)-☆
巻き爪の方で
「爪は伸ばした方がいい」と言われ
このようになっている方いらっしゃいます。
切ってはいいが
切りすぎてはいけない。
難しいですね(^’^)
とりあえず、この赤の斜線の部分は
切ってもいいところです。
この部分を爪切りで切るのは
体がよじれます(^-^;
切りすぎない為にも
芳 足屋さんでは
ヤスリを使うことをおススメしております☆
魚の目に似たもので
イボというものがあります。
明らかにイボだろうとわかるものから、
イボっぽいものまで。
私達はその判断(診断)ができませんので、
怪しいな~と思ったら
皮膚科受診をおススメしております。
イボは魚の目とは違い、ウイルス性のもので
自分で触ったりすれば増えていきます。
私達にも触ることができません
いきなりお医者さんに行くのは怖い
という方もいらっしゃいます。
ワンクッションに
芳 足屋さんをご利用下さいませ(^_-)-☆
ずっと昔に
巻き爪補正をされていたそうです。
爪も傷んでいるので
カットだけで様子を見ておりましたが
痛いとのことで、補正器具装着しました。
靴下・靴・オイルに歩行・・・・・
ご自身でできる事の方が多いです(^_-)-☆
ヒールを履く
立ち仕事を初めてから三ヶ月。
「こんな風になってしまいました(>_<)」
というお客様。
皮膚がよれてしまって
タコができてしまいました。
足に合わない
大きめのヒールを履かれているかも
しれません。
もとの環境に戻ってしまえば
またできます。
残念ですが、
そのヒールはポイしていただいて・・・(^-^;
そして左足も。
綺麗になってしまって
ピントが合いませんがな(^’^)
巻き爪にもいろいろな痛みがあります。
靴によって痛くなる方、
お布団が触っても痛い方。
そして、巻き爪になった原因があります。
痛みを取り除き、
その原因を1つずつ取り除いていくことを
おススメしております。
今回は爪ケアと自宅でのオイルケアで。
巻き爪になった原因を取り除かなければ
巻き爪補正をしても
残念ながら再発します。
師匠の言葉。
『予防に勝る治療はなし』
です。